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オーケストラの指揮

08928

昨日、中小企業診断士の先輩から起業相談を持ちかけられ、金沢駅周辺で飲みながら相談を受けることに。
金沢駅に着くと、駅構内でオーケストラアンサンブル金沢の演奏会が行われていた。指揮者はなんでも有名な方らしい(^^;

その指揮者がMCで興味深いことを話していた。

「オーケストラになぜ指揮者がいるのか。正直いなくてもいい存在なのかもしれない。これから演奏者のみで演奏してもらうので、指揮者がいるのといないのとでは何が違うのかを感じ取ってほしい」

といって、ステージを降りた。
演奏者のみで演奏が始まったが、正直演奏を聴いているだけでは違いが良くわからなかった。しかし、再度指揮者がいる演奏が始まったときに気がついた。

誰がコントロールしているのか?

ということだ。
指揮者が、ここではヴァイオリンの音がもっとほしい、ここではヴィオラの音が、ここはチェロの音がほしいといったことや、全体の音を小さくやわらかく、ここでは大きく荒々しく、といった要求をしているのだ。

指揮者がオーケストラをコントロールしているのである。指揮者の意図に沿ってオーケストラの音が変化する。

指揮者の存在がオーケストラの音に動きを与えている。指揮者がいなかったら、正直面白味のない音楽になってしまう。経営者も組織メンバーの良い所を引き出して成果を出していかなくてはならない。オーケストラの指揮と企業経営は同じだね。

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