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社内コミュニケーションの要諦

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社員の動き、受け答え(コミュニケーション)で会社の力を測ることができる。

社員がキビキビと動き、社内全体に動きのある会社はやはり勢いがある。そして声が大きく、皆朗らかに働いている。表情もいい。受け答えもハキハキしていて気持ちいい。お客様(取引業者を含む)をお迎えする姿勢もシャンとしている。

逆に、組織の崩壊が近い会社は、社員の表情は暗く、社内の空気も重い。とてもこの場にいられない。動きも少なく、出迎えもダラダラ。声も小さい。

このような組織風土の違いはなぜ起こるのか。

ポイントは、日常の社内のコミュニケーションである。社長と社員、社員同士のコミュニケーションが社内の風土を決定付けている。
まずは、社長と社員のコミュニケーションだ。社長が社員からの連絡、報告、相談に対してどのような対応をしているのか、その対応をそのまま社員がお客様に対して行っている。

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