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経営者の自覚

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石川県倫理法人会850社達成と加賀市準倫理法人会開設を祝う記念式典が、山代温泉 瑠璃光で県内外から200名以上の方が参加して盛大に開催された。

記念講演で(社)倫理研究所の研究員の方のお話があったが、昨今の企業の不祥事とそれに関連した経営者の対応について、『自覚』の問題だと言い切っていた。

経営者としての自覚・・・。

自分の一つの判断、決裁が会社に、社員にどのような影響を及ぼすのか、ということを自覚していないことから不祥事は起こる。
大きな苦難は一挙にこない。その前に、小さなトラブルなどの余震がある。これは経営者としての自覚が低下していますよ!という信号なのだ。これに気づかず対応が遅れると、大きな地震をまともに受けてしまい、ダメージが大きくなる。

企業は環境適応業だという話をよく耳にする。環境に適応して進化してきた企業が生き残るという意味だが、本当は外圧、つまり環境変化で企業はつぶれない。実は、すでに環境に適応できない組織になっているのが主な原因である。

企業で働く社員が、その企業で働いているという誇りを失ったとき、一気に組織が疲弊していく。経営者は、いかに社員に誇りを持って働いてもらえるような会社にするか、ということが重要なポイントとなる。

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