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松下哲学で乗り切る

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毎月、経営者の勉強会である『理念と経営勉強会』の北陸大会が、いしかわ総合スポーツセンターで開催された。いしかわ総合スポーツセンターは今年4月に完成した、日本海側最大級のスポーツ施設である。初めて入ったが、とっても立派な施設に驚いた。

もっと驚いたのは、今回の講師である。松下電器で、松下幸之助翁の側近として松下経営哲学を伝授された木野親之氏。しかもタイトルがまた刺激的だ。

「中小企業の受難の時代に、松下幸之助ならどう乗り切るか」

これは拝聴しに行くしかないと会場へ足を運ぶ。実は、このタイトルを決定する場には私もいたのですが・・・。

300名弱の聴講者が集まり、会場は熱気ムンムン状態。暑い・・・。
松下幸之助翁とのエピソード、そして松下幸之助の経営哲学について、幸之助翁の言葉を交えて話されていた。
35歳のときに再建会社の社長として出向を命ぜられ、現在の事業(ファクシミリの前身)を撤退して、新たな事業(複写機)への転換を記した事業計画書を作成して、幸之助翁に決裁をもらおうと話を切り出したら、「人力車も残っているがな」と一蹴され、それから奮起してファクシミリを世に根付かせ、世界一となった。詳しい内容は長くなるので割愛する。

飯山のテーマでもあるリーダーシップの分野でも、これまでの20世紀型リーダーシップと、これからの21世紀型リーダーシップについて話されたが、とってもよく理解できた。
「どうすれば人は伸びるのか」ということを考える良い機会ともなった。

懇親会でも、講師や北陸3県の様々な経営者の方と名刺交換させていただき、とっても充実した一日となった。感謝。

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