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事業計画の真の意味

08711

会社の事業計画を作るのは経営者の大事な仕事だ。
そして、事業計画は100%達成でなくてはならない。90%はもちろん論外だが、120%でもダメ。これは、松下電器で松下幸之助の側近だった方の話。

計画は100%を目指すのが本当のところである。そうでないと計画の意味を成さない。計画を作ったら100%の着地点になるようにするのが経営というわけだ。つまり経営の”精度”の問題である。

そう考えると、事業計画の作成は、経営環境における予測力と、それに対応する戦略の構築と、戦略を遂行できる社内体制をどのように構築していくか、に焦点が絞られる。適当に数字を作るわけにはいかないことがわかる。

あなたの会社では、事業計画がありますか?
事業計画どおりに経営することをコミットメントしていますか?
社内はもちろん、取引先などのステークホルダーにも宣言していますか?

有言実行がこれからのキーワードです!

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受信: 2008年7月18日 (金) 21時48分

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