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人材育成の欧米と日本の違い

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今日も早朝4時前に起床。モーニングセミナーの会場へ向かう。
5時5分からの役員朝礼で気を引き締め、セミナー運営のスイッチを入れる。

今日の講話者は、伊吹流 商売道 加納 光氏。この道場で学んだアサヒビールの社員の方が、「スーパードライ」を開発したことは有名な話。

加納氏は、欧米と日本の文化の違いから、欧米流の経営理論が日本に根付かない理由を話された。
なるほど、飯山がずっと違和感を感じていたことが、これで明確になった。やはり歴史は語るである。日本流の経営をしっかりと考えていかないとうまくいかない。

根本的な違いは、欧米は”教える”文化がある。これに対して日本は”自分で考える(工夫する)”、”見て盗む”という文化だ。つまり職人気質の文化が根付いているのであろう。

だから、人材育成にはコーチングがフィットする。ただし、日本流でなくてはいけない。日本は本来、見て覚える、考える(工夫する)文化なのだから、教えず、自発的に考え行動できるようサポートするコーチングのスキルを身につけ、さらにコーチとしての人間力を磨き続けていけば、組織のリーダーとして力を発揮することができると確信した。

※目標実現力を高めたいと考えている方、また、自立型人財を育成し、超ポジティブ組織をつくっていきたいと考えている方は、飯山にご相談下さい。あなたの望む結果にコミットメントします! → クリック

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