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日本一になりました!

08731 

毎週木曜日は金沢市中央倫理法人会の経営者モーニングセミナーを開催。今日も、80名の方にご参加いただきました。

先日、毎週開催している経営者モーニングセミナーの年間の平均参加社数の発表があって、金沢市中央倫理法人会は、全国570単会の中でダントツで日本一を獲得しましたぁ!
これもセミナーにご参加いただき、ご支援いただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

今年度は、年間参加社数の日本一を目標に取り組んできたので、目標達成できてほっとしています。そして、これまで専任幹事という、企業で言うところのマネージャーの役をさせていただきましたが、な、なんと、次年度から飯山が会長を拝命することになりました!!!

日本一の看板を背負うことになるので、相当なプレッシャーですが、38歳の会長は全国最年少ということなので、あまり気負わず、参加いただいた皆様のその日一日の元気の源となるような、そんなモーニングセミナーをつくっていきたいと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

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プールで読書

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今日は以前から子供たちからせがまれていたプールへ出かけた。息子は中学の陸上部の練習を午前中に終えて、同じ陸上部でシニアリーグ所属のチームで野球をしている友達と一緒に。娘も友達を3人連れてきて、午後から皆で賑やかにいざプールへ出陣。飯山は引率係です(^^;

さすがに平日のプールは空いている。子供たちは思う存分楽しんだ様子で、帰りの車の中では爆睡状態・・・。

私は日陰でのんびりと読書を楽しめた。読もうと思って購入した本が山積みになっている。こんな機会でもないと読めないんだよねぇ。
子供たちの歓声を聞きながら、涼しい場所で読書を楽しむ。知識の仕入れと父親の仕事が一度にできる、まさにグッドアイデアだね。

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自然の猛威

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今朝、4時半に起床して仕事していたら、急に雷が鳴り出し、バケツをひっくり返したような豪雨が1時間くらい続いた。雷雨のあまりの凄まじさに、仕事に集中できない・・・。

午前中の打ち合わせのため、顧問先へ移動する際どの道も大渋滞が起きていた。一体何があったんだ?と思ったら、浅野川が55年ぶりに氾濫して道路に濁流が流れ込み通行止めになっていたのだ。

写真は、氾濫した浅野川の様子を渋滞の車中から写したもの。濁流が木をなぎ倒して流していく様子がわかる。

この災害で浅野側沿道の茶屋街が相当な被害を受けたようだ。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

川の氾濫は上流の開発行為が引き金になることが多い。山は雨を吸収する役割があるが、工業団地等の開発によって、雨が降っても山が水を吸収できず、周辺の用水等に水が流れ込み、そのまま川へ流れ、一気に増水し流れは勢いを増す。

昨日も野球の遠征途中、一部の地域だけとんでもない雷雨だった。昨今の異常な天候は、自然界からの警告としか思えない。

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少年野球の日

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昨日、今日は少年野球の日。久しぶりに2日間野球漬けとなった。
昨日は強い日差しの中、息子は真っ黒になって白球を追いかけていた。フリーバッティングでは上手く流して左中間に強いあたりを連発(ちなみに息子は左打ち)。う~ん、引っ張って右中間にも強い打球が欲しい・・・。

そして今日は、富山県の新川ボーイズと練習試合のため滑川市の球場へ。息子は2試合に出場し、ライト前に痛烈なヒットを放つ。今日のヒットはこの1本のみ。あと初デッドボールを膝に食らう。かなり痛そう・・・。

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マウンドにも立ち、スピードを押さえて打たせて捕る投球で無難に押さえていく。ちょっと肘が下がっているのが気になるが・・・。

まぁ、息子は先週体調を崩して4日間寝たきり状態で、点滴まで打ってきたことを考えると上出来だと思う。今日も体調は万全でなかったようだが、弱音を吐かずにがんばったことは褒めてあげなくちゃね。

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経営者の勉強会

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定例の理念と経営の勉強会に参加。
会場はメンバーの会社を持ち回りでお借りしているが、前回から、ホストとなる会社の経営理念について語ってもらい、皆でブラッシュアップするということを始めた。

これがまた、みんな人の会社だと思って好きなことを言い合うが、やっぱり尊敬の気持ちや愛情を持って、その人のために言っている。
言われた方は当然耳が痛いと思うが、これが素直な心を育むことにもなる。経営者は、会社では誰も言ってくれる人がいないので得てして裸の王様になりやすい。このような場があることはとっても有意義だと思う。

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農業支援プロジェクト会議

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石川県のこれからの農業を担う、担い手支援プロジェクト会議にファシリテーター&講師として参加。

中小企業の経営、特にランチェスター経営の弱者の戦略についてレクチャーし、農業支援者である普及指導員としての心構えなどについてお話させていただいた。

人を動かすポイントについても触れさせていただいたが、小手先で人を動かすことはできないことを明言。21世紀型リーダーシップのあり方についても言及した。

現状について、これからの農業者支援について議論を重ね、普及指導の目的となる理想像、目標設定の基準となる指標を決定し終了。従来の指標とは違う、革新的な支援目標ができそうだ。

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撤退戦略も考える

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日経新聞によると、日本チェーンストア協会が22日に発表した6月の全国スーパー売上高(既存店ベース)は、前年同月比0.9%減の1兆814億円で、3カ月連続で前年実績を下回った。
同時に発表した2008年上半期(1―6月)の全国スーパー売上高は前年同期比0.3%減の6兆5262億円だったという。

上期ベースでの前年比較ではほぼ横ばいといえよう。ただ、深刻なのは12年連続で前年割れしていること。成長が止まってしまっている状態だ。
近年では業態間での競争が激化し、食品店、衣料品店といった業種のくくりでは把握しづらくなってきている。10年位前から『業態化』というキーワードが、流通・サービス業で流行り、コンサルタントがこぞって業態化を勧めたが、昨今やっと定着してきた感がある。今後ますます業態化が進むと思われ、変革に乗り遅れた企業は衰退していくことになるのだろう。

そんな中、金沢郊外のかほく市において、北陸最大級のイオンショッピングモールの建設が着々と進められている。北陸における勢力図は、イオンの出店ラッシュが続き、平和堂(アルプラザ)、ユニー(アピタ)が追随するという構図になっている。そこに、DSのプラントが絡みさらなる競争激化の様相を呈してきた。

デベロッパーとしては、地域において知名度のあるテナントを獲得するのも重要な戦略の一つなので、地域の有力企業は引っ張りだこ状態。ただ、テナント側も従業員の確保やオペレーションの課題が山積みである。ショッピングモールに入って運命共同体となるか、路面店で踏ん張るか・・・。
どちらにしても撤退戦略を考えておく必要がある。

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感動のサービスは誇りと喜びから

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金沢青年会議所の公開例会に参加し、「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」の著者である林田正光氏の講演を拝聴してきた。

『感動のサービス』を提供することが、リッツのホテルマンとしての使命である。そのために必要なのは、まず、感動のサービスを提供すると”決める”ことだと理解した。決めないとできるはずがない。

やるのか、やらないのか、乗るか反るかをはっきりしてから動かないと、中途半端に動くと、時間、お金、労力の浪費となるだけ。これは普段からいつも自分自身にも心がけていることでもあり、関わる方々にもこのように説いている。

そしてもう一つ、感動のサービスを提供するため『自ら考える人材を育成』すること。強制的、命令的にサービスを提供させるのではなく、お客様のために何ができるかを考える。

これは、背景にクレドと呼ばれる、リッツの理念、信条の存在が大きな影響を与えている。クレドに書かれていることを従業員全員が理解し実行する。そのための教育、朝礼を欠かさない。

総じて、なぜ、リッツはお客様に『感動のサービス』を提供できて、お客様から支持されるのか・・・。

それは、リッツのホテルマンであることの誇りであり、リッツで働けることの喜びではないか。このような誇りと喜びを従業員に与えることができるかどうかが経営者(組織トップ)の最も重要な仕事である。

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ストロークセミナー

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飯山が代表を務める、日本コーチ協会日本海チャプター石川ブロックで、コーチング勉強会を開催。
石川ブロックでは、毎月1回は、コーチングサロンとコーチングに関連する勉強会を開催していこうと先月からスタート切ったところである。

今回の勉強会のテーマは『ストローク』。ストロークとは心理学で、”心の栄養”のこと。ストロークで対人関係はとっても充実したものになる。

ストロークは、コーチングで言うと”認める”に合致する。コーチングにおいては、相手を認めることを一番最初に行うが、その際にストロークを知っていると、スムーズに相手との信頼関係を築くことができるようになる。

講師に飯山の親友で、北陸におけるストロークの伝道者である、オフィスクリエイトワンの野原秀郎氏を招聘。野原さんも銀座コーチングスクール金沢校で学んでいただき、現在はプロコーチとしても活躍していただいている。

今回は、予想を大きく上回る大変多くの方々にお集まりいただき、大盛況のうちに勉強会を終了させていただきました。参加いただいた皆様本当にありがとうございました。
そして、スタッフとして勉強会の準備に多大なるご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。感謝です。

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インターンシップ研修

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石川職業能力開発短期大学校で、インターンシップを控えた2年生を対象に「企業が求める人材とは」という演題で講演をしてきました。昨年に引き続いて2回目です。

石川職業能力開発短期大学校は、厚生労働省が所轄し、独立法人雇用能力開発機構が設置・運営している公的な職業能力開発施設で、実践技術者の育成を目指しています。

最初の就職のときのことと、その企業で学んだこと、転職とその過程で学んだこと、そして起業の体験と現在までのことなど、一通り飯山の体験談を踏まえた話をさせていただき、最後に『必要とされる企業人になるための5原則』を提供させていただきました。

元気な学生を前にして話をするのは楽しいですね。
皆さん興味を持って聴いていただいてありがとうございました。
元気良く、インターンシップを楽しんできて下さいね(^^)

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ワクワク感が成果を生む

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今日の経営者モーニングセミナーも90名もの方にご参加いただきました。いつも本当にありがとうございます。

今日の講話者は、ソロアルピニスト栗城史多(くりき のぶかず)氏。
若干26歳の氏は、単独無酸素登山にこだわり、今回の南極最高峰と世界最高峰のエベレストを登り、7大陸最高単独無酸素登頂を目指している。

とっても壮大な夢であるが、必ず成し遂げるという強い信念を感じた。

「夢は必ず叶うということもあるが、叶うかどうかに関わらず、夢があるからワクワクした人生を送ることができる」

という氏の言葉に、今の自分を振り返り、ワクワク感が少し足りないなぁと感じた。

成果が出るからワクワクするのではなく、ワクワクしながら取り組むから成果が出る。

という当たり前のことを思い出した。

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会議でアイデアが出る瞬間

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営業会議での一幕。

営業部長:「今期に入ってガソリン高騰などの影響でお客様の財布の紐が固くなり、当社の売上が伸び悩んでいるが、売上を上げるために何か良いアイデアはないか?」

社員:「なかなか難しいですねぇ」

営業部長:「難しいじゃないよ。売上を上げるためのアイデアを出してくれ」

社員:「そう言われても・・・」

営業部長:「ボーっと仕事しているんじゃないよ!なぜ売上が上がらないんだ?」

社員:「ですから、部長が言われるようにガソリン高騰の影響かと・・・」

営業部長:「だから、そうじゃなくて、自分自身の営業のやり方で改善するところはないかとか、そういうことを聞いているんだよ」

社員:「はぁ・・・」

営業部長:「はぁ、じゃないよ。まったく・・・」

あなたの会社、こんな会議をしていませんか?
実はちょっとしたコツで会議がスムーズにいくんですよね。

それは、

過去否定型ではなく、未来肯定型で進める

過去を否定するような問いかけや言葉を極力なくし、未来を肯定するような問いかけや言葉を多くする。

例えば「なぜできないんだ?」を、「何があればできるようになるか?」という問いかけに変える。これだけでも会議は生産的になる。

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理想の損益計算書をつくる

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事業計画がきちんと作成されている場合は、その計画に基づいてそのまま経営すればいいが、事業計画と言っても、損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)といった数字面のみしか作成されていない事業計画書もある。

これでは、その数字にするための戦略が見えない。だから実行できない。結果、数字が伸び悩む。そもそも書かれている数字にコミットメントしていない。なんのための事業計画なのだろうか・・・。

コーチングでは、必ず理想の状態はどんな状態かを質問する。そしてその理想の状態(ゴール)に向けたプロセスを考えていく。

年度の途中でもいいから、まず、理想の損益計算書を作成し、それに近づくために、何をどのように実行していくのかを考えてみよう。

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銀座コーチングスクール第5期スタート!

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銀座コーチングスクール(GCS)金沢校の第5期がスタート!
またまた楽しい受講者が集まりました!すでに将来のビジョンが描けた方も・・・。

クラスAでは、コーチングの基本的なスキルを学んでいただくわけですが、スキル(技)ですので、できなくてはいけないのです。コーチング関連のセミナーや書籍などで”知っている”だけではコーチングはできません。

何回も繰り返し練習し、たくさん失敗を重ね、講師などのプロコーチからフィードバックを受けることで上達していきます。実はこれが、コーチング上達の一番の近道なんですね。

今回の受講者の方々も、これまた豊かな素質を持っていらっしゃる方々ばかり。これからの成長が楽しみです(^^)

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事業計画の真の意味

08711

会社の事業計画を作るのは経営者の大事な仕事だ。
そして、事業計画は100%達成でなくてはならない。90%はもちろん論外だが、120%でもダメ。これは、松下電器で松下幸之助の側近だった方の話。

計画は100%を目指すのが本当のところである。そうでないと計画の意味を成さない。計画を作ったら100%の着地点になるようにするのが経営というわけだ。つまり経営の”精度”の問題である。

そう考えると、事業計画の作成は、経営環境における予測力と、それに対応する戦略の構築と、戦略を遂行できる社内体制をどのように構築していくか、に焦点が絞られる。適当に数字を作るわけにはいかないことがわかる。

あなたの会社では、事業計画がありますか?
事業計画どおりに経営することをコミットメントしていますか?
社内はもちろん、取引先などのステークホルダーにも宣言していますか?

有言実行がこれからのキーワードです!

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スタンスが大切

08710

顧問先の新商品開発プロジェクト、生活者グループインタビューの2回目。前回とはちょっと属性の違う方々をお招きして、インタビューを行った。

概ね前回と同じような意見も多かったが、やはり年齢層が変わると若干ニュアンスも変わってくる。

うれしかったのは、「このままの姿勢を貫いて欲しい」という意見が大勢を占めていたこと。

やはりお客様が求めているのは、その企業(店)の姿勢(スタンス)だということがわかった。姿勢(スタンス)が崩れると、当然その企業(店)が崩れていくのも早い。

特に創業時の理念を変えるとその傾向が強くなる。姿勢(スタンス)は変えずに、環境に合わせて変化させる・・・。

これから今後の方向性を考えていかなければならない。

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社内コミュニケーションの要諦

0879

社員の動き、受け答え(コミュニケーション)で会社の力を測ることができる。

社員がキビキビと動き、社内全体に動きのある会社はやはり勢いがある。そして声が大きく、皆朗らかに働いている。表情もいい。受け答えもハキハキしていて気持ちいい。お客様(取引業者を含む)をお迎えする姿勢もシャンとしている。

逆に、組織の崩壊が近い会社は、社員の表情は暗く、社内の空気も重い。とてもこの場にいられない。動きも少なく、出迎えもダラダラ。声も小さい。

このような組織風土の違いはなぜ起こるのか。

ポイントは、日常の社内のコミュニケーションである。社長と社員、社員同士のコミュニケーションが社内の風土を決定付けている。
まずは、社長と社員のコミュニケーションだ。社長が社員からの連絡、報告、相談に対してどのような対応をしているのか、その対応をそのまま社員がお客様に対して行っている。

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企業経営の2つの柱

0878

企業経営を考えたときに、大きく2つの柱があることがわかる。

ひとつは、『売上の創造』である。これはPFドラッカーも「企業経営とは顧客の創造である」と言っているように大きな柱であることには疑いはない。

もうひとつは、『事業の永続性』、ゴーイングコンサーンである。
しかし、事業の永続性については、結構ないがしろにされていることが多い。売上は目で見えるが、永続性は目で見えない。だから軽視してしまうのかもしれない。

事業の永続性とは、倫理、理念、社風、商いの心、原理原則といった、事業を行う上での”道”といえよう。これに対して、売上の創造は”方法”といえる。この両輪がうまくかみ合って経営は成り立つ。方法論は目に見えることなので取り組みやすい。でも、商いの道については、なかなか取り組みづらい。

この結果が、昨今の企業の不祥事となって噴出してきている。これからまだまだ出てくるに違いない。わかっていながら、会社の方針で不正に手を染めなくてはならない社員さんたちの無念は計り知れないだろう。この時点ですでに組織は崩壊している。

社員は実のところ、お客様の言動、行動よりも、経営者の言動、行動に興味がある。経営者は常に見られているということを念頭に置いておこう。

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グループインタビューの実施

0877

顧問先の新商品開発プロジェクトで、既存商品の評価と、新商品のヒントを得ることを目的に、商品の対象顧客層である生活者を招いてグループインタビューを行った。

モニターの応募は、ちょっとハードルを高くしたこともあり、期待したほどの数はなかったものの、充分な数の応募があり、抽選で選出された生活者の方々をお招きした。ちなみにこのグループインタビューは2回に分けて行う予定で、今日はその1回目である。

最初の自己紹介から盛りあがり、質問する度、次から次へと話が飛び出す。制限なく自由な意見を求めると、出るわ出るわ・・・。

グループインタビューのポイントは、テーマに沿った質問を事前にいくつか用意しておくこと、話やすい環境づくりを行うこと、一つの話からさらに掘り下げていったり、話を膨らませていくように導いていくことなど、いくつかポイントがあると思うが、コーチングのスキルを充分活かすことができる。

あっという間に時間となりインタビューを終了。新商品を考案する上でのポイントや、ヒントになることも出てきたので、これから検討していきたい。

次回は、属性の違う顧客層を対象としてグループインタビューを行う。

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経営者の自覚

0876

石川県倫理法人会850社達成と加賀市準倫理法人会開設を祝う記念式典が、山代温泉 瑠璃光で県内外から200名以上の方が参加して盛大に開催された。

記念講演で(社)倫理研究所の研究員の方のお話があったが、昨今の企業の不祥事とそれに関連した経営者の対応について、『自覚』の問題だと言い切っていた。

経営者としての自覚・・・。

自分の一つの判断、決裁が会社に、社員にどのような影響を及ぼすのか、ということを自覚していないことから不祥事は起こる。
大きな苦難は一挙にこない。その前に、小さなトラブルなどの余震がある。これは経営者としての自覚が低下していますよ!という信号なのだ。これに気づかず対応が遅れると、大きな地震をまともに受けてしまい、ダメージが大きくなる。

企業は環境適応業だという話をよく耳にする。環境に適応して進化してきた企業が生き残るという意味だが、本当は外圧、つまり環境変化で企業はつぶれない。実は、すでに環境に適応できない組織になっているのが主な原因である。

企業で働く社員が、その企業で働いているという誇りを失ったとき、一気に組織が疲弊していく。経営者は、いかに社員に誇りを持って働いてもらえるような会社にするか、ということが重要なポイントとなる。

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大会初日でまさかの敗退

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日本少年野球連盟北陸支部大会が富山県小矢部市で開催された。3年生にとっては全国へのい切符を手にできる最後の大会だ。なので、2年生、1年生の保護者で大会の運営にあたる。担当球場を持たされているので、その球場での試合を運営管理していかなければならない。飯山も役割を与えられたので、試合運営のお世話をすることに。

結局、我が金沢ボーイズは2回戦で敗退・・・。非常に残念。しかも試合内容も良くなかった。
試合を観ながらいろいろと考えさせられたが、結果には必ず原因がある。試合に負けたということは、負けるだけの原因があるのだ。もちろん、これが負けた原因だ!と特定できるものではない。いくつもの要因が重なって”負ける”という結果を作り出した。

戦略の失敗を、戦術で取り返すのは難しい・・・。

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松下哲学で乗り切る

0874

毎月、経営者の勉強会である『理念と経営勉強会』の北陸大会が、いしかわ総合スポーツセンターで開催された。いしかわ総合スポーツセンターは今年4月に完成した、日本海側最大級のスポーツ施設である。初めて入ったが、とっても立派な施設に驚いた。

もっと驚いたのは、今回の講師である。松下電器で、松下幸之助翁の側近として松下経営哲学を伝授された木野親之氏。しかもタイトルがまた刺激的だ。

「中小企業の受難の時代に、松下幸之助ならどう乗り切るか」

これは拝聴しに行くしかないと会場へ足を運ぶ。実は、このタイトルを決定する場には私もいたのですが・・・。

300名弱の聴講者が集まり、会場は熱気ムンムン状態。暑い・・・。
松下幸之助翁とのエピソード、そして松下幸之助の経営哲学について、幸之助翁の言葉を交えて話されていた。
35歳のときに再建会社の社長として出向を命ぜられ、現在の事業(ファクシミリの前身)を撤退して、新たな事業(複写機)への転換を記した事業計画書を作成して、幸之助翁に決裁をもらおうと話を切り出したら、「人力車も残っているがな」と一蹴され、それから奮起してファクシミリを世に根付かせ、世界一となった。詳しい内容は長くなるので割愛する。

飯山のテーマでもあるリーダーシップの分野でも、これまでの20世紀型リーダーシップと、これからの21世紀型リーダーシップについて話されたが、とってもよく理解できた。
「どうすれば人は伸びるのか」ということを考える良い機会ともなった。

懇親会でも、講師や北陸3県の様々な経営者の方と名刺交換させていただき、とっても充実した一日となった。感謝。

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人材育成の欧米と日本の違い

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今日も早朝4時前に起床。モーニングセミナーの会場へ向かう。
5時5分からの役員朝礼で気を引き締め、セミナー運営のスイッチを入れる。

今日の講話者は、伊吹流 商売道 加納 光氏。この道場で学んだアサヒビールの社員の方が、「スーパードライ」を開発したことは有名な話。

加納氏は、欧米と日本の文化の違いから、欧米流の経営理論が日本に根付かない理由を話された。
なるほど、飯山がずっと違和感を感じていたことが、これで明確になった。やはり歴史は語るである。日本流の経営をしっかりと考えていかないとうまくいかない。

根本的な違いは、欧米は”教える”文化がある。これに対して日本は”自分で考える(工夫する)”、”見て盗む”という文化だ。つまり職人気質の文化が根付いているのであろう。

だから、人材育成にはコーチングがフィットする。ただし、日本流でなくてはいけない。日本は本来、見て覚える、考える(工夫する)文化なのだから、教えず、自発的に考え行動できるようサポートするコーチングのスキルを身につけ、さらにコーチとしての人間力を磨き続けていけば、組織のリーダーとして力を発揮することができると確信した。

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お客様より社員

0872

「お客様第一です!」

本当にこれで良いのだろうか・・・。
たしかに、お客様がいなければ商売はやってはいけない。
経営コンサルタントも口を揃えて「お客様満足の追求を!」と唱えているが・・・。
これは中堅以上の企業に適用されることなのではないかと考えるようになった。

中小企業診断士の試験もそうだ。学ぶ内容は大企業用の経営理論ばかりである。”中小企業”と言いながら、学ぶ理論は、そのままでは小企業にはあんまり役に立たない。

ちょっと話が横道に逸れたが、中堅以上の大企業では、社員はある程度会社や仕事に誇りを持っている。だから、お客様に目を向けて仕事をするという意識が生まれる。

しかし、小企業で、そもそも何かの拍子で就職した会社に誇りを持って働くということは難しい。自分の会社や仕事に誇りを持っていなければ、当然お客様に意識が向くことも困難だ。
「お客様のことを考えて仕事しろ!」と連呼しても、「社長は俺達のことも考えてくれよ」となる。

結論、中小企業の経営者は、まず社員の満足を考えること。お客より社員を大切にする。守るべきは社員である。この姿勢が、社員の心を動かす。

もっと言うなら、まずは家庭である。いちばん身近な家庭すら守れないものが、社員を守れるわけもなく、結果、お客様への満足も提供できない、という悪循環に陥ることになる。
良い経営者かどうかは、その経営者の奥様(旦那様)を見たらわかる。奥様(旦那様)が満足しているかどうかである。

こんなことは、まず本に書けない。コンサルタントの口から言うこともないだろう。特に理論を振りかざすタイプのコンサルタントにとっては面白くない。

ちょっと大胆な発言だったかな?
たま~に、ぶっ放したくなるんだよね(^^;

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イベントに参加して

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倫理法人会のイベントに参加するため福井へ。

立派なホテルで盛大に・・・。と思いきや、正直、ちょっと盛り上がりに欠けるなぁと感じた。
車で駆けつけたため、懇親会でお酒も飲めないという状況なので、冷静にこれらの原因を考えてみた。

まず、ホスト側に明るさが足りない、つまり元気がないのだ。
我々が学んでいる純粋倫理では、まず『明朗』であることが一番である。明るさが感じられない(元気がない)のでは、テンションも一気に冷めてしまう。

次に、おもてなしの心が欠けていたということである。
上層部の方々はさすがに素晴らしい。しかし、他の役員の方々は、”ようこそ福井へ”という気持ちがあまり感じられなかった。役員の方々の顔が見えないのだ。これではなかなか組織として成果をあげるのは難しいだろう。

最後は、組織的な行動がないということである。
このようなイベントの場合、役割分担がきちんとできていて、それぞれが自分の役割を全うしようという心で臨むと、一体感が生まれ、会全体も引き締まる。これは、おもてなしの心ともつながることだが、恐らくそのような役割分担もきちんとできていなかったように感じる。

すべての結果には原因がある

自分も再確認する意味でも書かせていただいた。
ただ、福井の皆様お一人お一人はとっても素晴らしい人材が揃っていると思う。これからがとっても楽しみである。

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