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ネット時代のコミュニケーション

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最近、グループウェアだとか、社内ブログ、社内SNSといった手法で、社内のコミュニケーションをはかろうという試みが流行っているようだが・・・。

別にこのような手法が良くないということを言いたいわけではない。これらは単なるツールなので、これによってコミュニケーションが良くなるとは断言できない。逆にギクシャクしてしまって、コミュニケーションがうまくいかない状態になることもある。

というのは、誰でも、書き込みしたらコメントが欲しいものだ。メールでも返信がないと寂しく感じる。何回書き込みしてもコメントが付かない状態が続くと、”無視されている”という感情が湧いてきて、次第に書きたくなくなってくる。

書き込んでも誰も反応しないのなら、わざわざ書かなくてもいいじゃん。

となってしまう。これでは何のために投資したのかわからない。
だから、この手のコミュニケーションツールを導入して社内を活性化したい、なぁんて思っている社長さんがいたら、忠告しておきます!

やるからには、毎日、全員にコメントを入れること!

当然、社長はこれくらいのことはコミットメントしてもらいたい。コミュニケーションを円滑にして社内を活性化したい!というのであれば、まずは社長自らコミュニケーションを積極的ににとっていこうという姿勢をみせること。率先垂範が大切だ。

くれぐれも「無視されている」と思われないように・・・。

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コメント

コミュニケーションの本質を学ばなくては
宝の持ち腐れになりかねないですね。

投稿: 朴寅鎬 | 2008年4月16日 (水) 18時35分

そうなんです。
せっかく多額の資金を投入してオリジナルのグループウェアを導入したのに、全然生かされていない。もったいないですねぇ。
社員はやらされ感が漂って事務的にこなしているといった状態。改善し甲斐があるってもんです!

投稿: 飯山治郎 | 2008年4月18日 (金) 22時27分

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