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目標に向かう取り組みがチームをつくる

08211

先週、敦賀からの帰りに小松市倫理法人会のナイトセミナーに参加した。講話者は上場企業コマニーの塚本社長。小松の地に倫理法人会を立ち上げ、現在は稲盛氏が率いる経営者の勉強会『盛和塾』の塾生でもある。なんと盛和塾の塾生5,000人のほぼ半分は倫理法人会の会員でもあるという。やはり目指しているものが同じだという認識か。

環境が人を変える

当ブログでも何回も書いているが、自分にとって良い環境(目標にかなった環境)に身を置くことで、心の持ち方が変わる。すると自分のアンテナが変わる。そして出会う人が変わる。

塚本社長は、とにかく何かを目指す(デミング賞等)ことでチーム(組織)作りをしてきたという。これも飯山と同じである。単に組織の活性化をとがんばってもほとんど上手くいかない。何でもいいから目標を持って取り組み、チームで一つのことをやり遂げることによって”一体感”が生まれる。

また、塚本社長自身そして会社でも、目標設定とその実現に向けてのプランニング、成功の習慣づくりにSMIプログラムを採用している。なるほど。どおりで言葉の節々に、目標設定や計画づくり、習慣づくりに関する深い見識が見て取れた。懇親会でお話させていただき、SMIを立ち上げたポール.J.マイヤーとの出会いや、会社での取り組みについてお話いただいた。SMIの石川の代理店として、これほど力強い援護射撃はない。

※SMI:Success Motivation Institute
アメリカテキサス州に本部のある世界最大のモティベーション開発研究所の人間開発システムと実践プログラムにより、個人の能力開発と組織の人材開発に関する画期的なアイデアを提供しています。世界80カ国以上の国々に26ヶ国語に翻訳され、販売されています。
飯山は、SMI公認エージェンシーです。SMIプログラムに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

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