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やるのかやらないのかを明確にする

08212

ある女性経営者とのコーチングセッションの中で、

「飯山コーチのコーチングのおかげで発想が豊かになりました。どんどんアンテナが立つ感じ。本当にありがとうございます」

という、うれしいフィードバックをいただきました。
この瞬間のために、サポートをしているといっても過言ではない。「やりたい」から「やる」に心構えを変えて臨んだ結果、このように脳が活性化され、どんどん可能性が見えてきたのだ。

飯山の名刺をもらっていただいた方はお分かりになると思うが、名刺の裏に「すべては”やる”という勇気を持つことから始まる」と書いてある。

物事は、”やる”のか”やらない”のかをはっきりさせて臨まないといけない。どっちつかずの中途半端な状態では、ただ時間や労力、お金などを浪費するだけ。特に時間は大切である。時間=命だからね。どのように時間を使うかが人生を決める。

これまで多くのクライアントの方のコーチングをしてきたが、”やる”と決めて物事に取り組んだ方と、中途半端な状態で取り組んだ方では、結果は歴然である。中途半端な状態で取り組んだ方は、結局望んだ結果は残せず、残ったのは不平不満だけ。

「世の中の風潮が良くない」
「会社の方針が定まっていない」
「真剣に取り組める環境ではなかった」

などと、すべて周りの環境のせいにしている。
何度も言うように、その環境に身を置いているのは、あなた自身ですよ!

逆に、”やる”と決めて物事に取り組んだ方は、脳に「そのためにどうするか?」というオーダーが送られ、目標の実現に向けて動き出す。結果、目標実現の可能性が高まる。

私自身も、自分の目的や目標に応じた環境に身を置くことの大切さをつくづく感じている。
目的や目標の実現のために(これらを考えることも含めて)コーチを雇うことも、『目的や目標に応じた環境に身を置く』ことになる。

人生そのものや仕事での目的、目標をつくって、その実現に向けて取り組んでみたいと考えている方は、飯山にご相談下さい。あなたの望む結果にコミットメントします! → クリック

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