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農業経営指導者研修(2)

0826

今日は研修2日目。

集落営農などのグループ化、法人化など、農業経営の効率化、安定化を図るため規模拡大を目指している農家が多い中、支援する側としては、これまでの個別のアプローチだけではなく、グループなど組織に対するアプローチ、支援が必要となってきているように思います。

そこで、昨日はパーソナルコーチング、つまり個人に対するコーチングのスキル等についてお話させていただき、セッションも体験していただいたわけですが、今日は、グループに対するセッションのやり方についてお話させていただき、同じくセッション演習も行いました。

グループセッションの進行役というと、ファシリテーターを思い浮かべると思いますが、飯山的には呼び名はどうでもいいと思っている。ファシリテーターだろうが、コンサルタントだろうが、コーチだろうが、要はグループ(組織)を学習させ、成長させることができるものであれば誰でも、どんな肩書きでも構わない。

最初慣れない役割や、進め方に戸惑いつつも、セッション3回目にはグループが活性化され、問題解決力も向上しているという感想をそれぞれのグループからいただいた。

おぉ~っ!いい感じですね(^^)

受講された皆様が、これからの石川県の農業経営の向上に影響を与える人財となることを願っています!

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