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類は友を呼ぶ

08125

年末に”プロの予感”のメンバーで利用した「Bistro 紙屋市べゑ」で楽しい仲間と新年会。二夜連続の新年会となったが、小雪の舞う寒い夜を熱くする、抱腹絶倒の笑いの嵐が吹き荒れた。

フリーランスは一人のため、会社、職場の仲間という概念はなくなる。飯山の場合は人と関わる仕事だからまだ良いが、人とあまり関わらない仕事をされている場合は本当に孤独になりがち。

気が付くと、サラリーマンの友達とは基本的に話が合わなくなっている。雇用する側と雇用される側で立場が違うからだ。サラリーマン時代は、よく会社や上司を酒の肴にして気晴らしをしていたが、経営者になると逆の立場になる。社内では相談相手がいないという状況となる。

そうなると、自然と同じ立場、考えの人と関わりを持とうとする。そういう集団の中に身を置こうとする。人の一番強い欲求は集団の欲求であるといったのは、P.F.ドラッカー博士である。

類は友を呼ぶ

今の自分の回りには、どのような人達がいるだろうか?
どのような話をする人達だろうか?
どんなことを成し遂げようとしている人達なのか?

きっと、自分と良く似た人達が集まっていることに気づくだろう。

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