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第一番 大吉だ!

08118

第一番 大吉。

「数多いおみくじの中にも、此のみくじに逢う人は、最も尊い立派な運勢である」

と書いてある。

といっても、飯山がひいたおみくじではない(^^;
初めて、こんなすごいおみくじを拝見したので、思わず写真に収めさせていただいた。

続けて、こうも書かれてある。

「大吉かえって凶になるのを用心せねばならぬ」

調子が良いと、どうしても慢心することがある。自分ではそう思っていなくても、周りの人から見ると、そう感じるということもある。社会やビジネスが人と人で成り立っている以上、周りから見た自分もある程度意識していかねばなるまい。”KY”空気が読めない、ということにもつながる。

周りがどうこうではなく、自分の思った道をがむしゃらに突き進む。これも事を成すには大切なことだが、ふと、後ろを見ると誰もいない・・・。

この瞬間、孤独感に襲われる。

経営者、特に成長している会社の経営者には、こんな経験をされた方も多いのではないか。

社長は孤独だといわれる。
目に見えないプレッシャー、不安感と常に戦っている。
社内には、部下はいるが、本当の意味での相談相手はいない。

飯山も個人事業者ではあるが、経営者の一人として、こう感じることもある。経営者と同じ土俵に立って初めてわかることも多い。

同じ土俵に立っているからこそ、伝えられることがある。それは、決してカッコの良い経営理論ではない。そのような理論がわかった上で、どのように伝え、行動につなげてもらうかが勝負である。行動に移してもらえなかったら、伝えなかったと同じことだ。

こんな気持ちで経営者の良き相談相手として、課題の解決方法を探っていきながら、その人の目標実現に向けて、一緒に歩んでいきたい。

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