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通知表渡し

071220

息子と娘の小学校の通知表渡しに参加してきた。
初めての経験なのでちょっと緊張。

担任の先生の教育についての考え方、子供達の様子、自分の教育の考え方など、10分程度であるが様々な話ができて楽しかったですね。現在は、絶対評価ということなので、「この判断基準は何ですか?」と訊いてみると、テストの点数が主だという。

企業の通知表といえば「決算書」。
商売の結果(儲かる仕組みができているか)が表れている「損益計算書」、企業の財政状態、資金の調達と運用の仕方が表れている「貸借対照表」、そして近年では、お金を生み出す仕組みができているかが表れている「キャッシュフロー計算書」の3表がそうだ。これらを称して「財務諸表」という言い方もある。

ただ、これらは単に過去の結果でしか過ぎない。「利益率が低い」「このままじゃ債務超過になる」などと脅しを入れることも必要かと思うが、そんなことは経営者も粗方理解している。

大切なのは、なぜ、このような状態になっているのか。という原因の追究と、その対策である。5ヵ年計画の2年目で、この時期は投資の時期であるということもあろう。

子供も企業も、出てきた数字だけで判断するようなことは避けたい。そのためには、対話のスキルが求められる。このようなときは、得てして詰問になりがち。自分はそう思っていなくても、相手の心理状態がそのように感じる場合もある。”感じる力”が求められる時代になってきた。

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