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自分が主役の場づくり

071221

いつもお世話になっている社長さんから、経営者の勉強会でコーチングについて話をしてほしいと依頼を受けて、勉強会に参加してきた。通常の勉強会が終了した後に、コーチングの話をさせていただいた。

勉強会では、ある企業の事例を取り上げ、ディスカッションを行った。事例企業は、創業者の祖父、そして事業を拡大発展させてきた父の跡を引き継ぐ、3代目の苦闘の日々と、チャンスを生かして”父を超える”ことを実現した青年経営者の物語である。

キーワードは、『自分が会社の主役と思える場づくり』だ。

スタッフ一人ひとりに”活躍の場”を提供する。会社はスタッフの自己実現を叶える場である、ということだ。
しかし、これは簡単なことではない。社長の大きな決断が必要になる。その決断とは、”任せる”ということ。責任あるポジションを用意して、権限を委譲し、目標設定する。これも簡単なようでなかなかできないことだ。

口では「任せた」と言っているが、結局は口出しして、自分の思うようにさせようとしてしまう。そうすると、「口ではカッコいいこと言ってるけど、結局は自分の思い通りにしたいだけ」と陰口を叩かれることになり、機能しなくなる。

本当の意味で、任せるためには、その人を”信じきる”という心構えが必要となる。あれこれと口をだしたくなるということは、信じきっていないということ。当然言われた本人もそう感じてしまう。

あなたは、あなたの会社の社員を信じきることができますか?

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