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「生きている」と「生きる」

07114

昨日は福井に宿泊。
金沢から高速で1時間程度なので福井に仕事で来ても泊まることはほとんどない。しかし、今回は泊まってみることにした。夜明けの空があまりにもきれいだったので思わずデジカメのシャッターを押した。

さて、「生きている」「生きる」

似ているようで明らかに違う二つの言葉。

いったい何が違うのだろうか?

人間は、生まれてから死ぬまで時間には限りがある。決して無限に時間があるわけではない。そう考えると、時間=生命(いのち)だといえる。この限られた時間の中で、自分の意思で自らの生命である時間を使って何を実現したいのか。何を成し遂げたいのか。

「生きている」のは、ただ時間を消費しているに過ぎない。何の目的もなく、ただ毎日起きてご飯食べて、与えられた仕事をこなして寝るだけ。惰性の毎日を送っているのが「生きている」こと。

では「生きる」とはどういうことか。

自分はどう生きるのかを考え実践していること。80歳程度までの限られた時間だということを認識し、その有限の時間(生命)をどのように使うのかが明確になっている。これが『使命』である。自らの命である時間を使って、何を実現するのかを明確にして、実践していることをいう。

自分の”真の欲求”は何か。

10年後の自分、5年後の自分、3年後の自分、1年後の自分、実現したいことに日付を入れて、絵を描いてみたら使命が明確になった。これらの実現に向けて、どんな行動計画をつくればよいかを考え、これから作り込んでいく。今年もあと2ヶ月を切った。今年の目標達成もあるが、来年に向けた行動計画も作成していこう!

飯山はSMIの石川県の販売代理店(ガッツアンドパワー金沢)も経営しています。コーチングとの愛称もバッチリで、人の成功を応援するのがこんなに楽しいものなんだと実感しています。

※SMI:Success Motivation Institute
アメリカテキサス州に本部のある世界最大のモティベーション開発研究所の人間開発システムと実践プログラムにより、個人の能力開発と組織の人材開発に関する画期的なアイデアを提供しています。世界80カ国以上の国々に26ヶ国語に翻訳され、販売されています。

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