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社員全員のベクトルを合わせる

簡単なようでこれがむちゃくちゃ大変だ。表向きは向いてるようで実のところ反対を向いていることも多い。
特に中小企業は人が資本。ここが大手企業と違うところだ。得てして大手企業と同じように中小企業を診ることが多いかも。財務諸表の見方なんかいい例だ。中小企業診断士で学ぶ財務会計も結局は大手企業の分析手法だから、中小企業、特に従業員50人以下の小企業に対しては意味を成さないこともある。ただ使えばいいというものでもない。

ちょっと話が横道に逸れたが、中小企業の資本は人なので、社員全員のベクトルが合っていないと、ただでさえ大手企業に比べ経営資源が少なく、競争力が劣るところに追い討ちをかけることになる。

実はベクトル合わせは簡単で、”本音の対話”を繰り返すことで解決できる。建前ではなくて本音で、である。本音が出てこない話し合いは無意味。時間の無駄である。単なる報告ならメールでことが済む。報告なのか、話し合いなのかをきちんと決めておくことが大切。

本音の対話、どれだけやってますか?

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