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敦賀経営革新塾 第8日

今回は、ビジネスプランの作成である。これまで作成してきたシートを相互関係を確認しながら一覧表でまとめる。そして、利益計画等の数字面の検討も行う。財務分析は、一般的な資本中心の大企業向けの分析手法ではなく、ヒト中心の中小企業向けの分析手法を使う。従業員にも自分たちの貢献度が見えるようにするのが特徴だ。

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今日は、講座が始まる前に、敦賀の食の代表であるソースカツ丼を食べようと、敦賀で最も有名な「敦賀ヨーロッパ軒」を訪れた。ここの3代目となる若き社長も経営革新塾に参加している。

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ソースの甘い香りが食欲をそそる。これは旨い!
ボリューム満点でカツも香ばしい。ソースがまたなんともいえない味わい。敦賀に来たら必ず味わって欲しい逸品である。

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お店の概観はこんな感じ。「味のお城」というキャッチフレーズのとおり、まさにお城だ。各種宴会、パーティ等にも対応しており、敦賀の食の中心的存在である。

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さらに、受講者のハヤシフーズさんから発売されたばかりの新製品をいただいた。福井で古くから伝わる鯖のへしこ(鯖をぬか漬けにしたもので、鯖の旨味と栄養を凝縮させた伝統的な保存食)をフレーク状にして煎餅にふりかけ、秘伝のタレが塗られている。これまた酒の肴にぴったりだ。封を開けたとたん鯖の風味と秘伝のタレの香りが広がる。これもまた敦賀の逸品にふさわしい。

敦賀での経営革新塾も最終コーナーに差し掛かった。
この経営革新塾では経営の向上を目指して、経営革新につながるような計画づくりを行ってきた。PDCAサイクルのP(Plan=計画)の部分だ。来週はその最後の締めくくりである行動計画を作ってもらう。『目標に向けた明日の行動予定が見える』状態になっていないとPDCAのスタートであるPは終了しない。行動計画まで落とし込まれていないから、PDCAサイクルがうまく回らないのだ。

飯山の『本気のPDCA』では、計画づくりに最重点を置いている。目標設定からその目標達成に向けた戦略づくり、そして戦略を実践に移す戦術レベルの具体策を立案し、締めくくりに年、月、日に落とし込まれた行動計画をつくる。ここまでできて初めてD(Do=実行)がスタートする。段取り八分といわれるとおりである。

それにしても、最近の更新は食べることが多いような。。。

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