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壁は必ずやってくる

071004

壁にぶち当たって前に進めない。。。

こんなことは良くある。
こんなときはむしろ「ラッキー!」と楽しんでみよう!

壁が見えるということは、「どうしたらいいんだぁ」と頭の中が混乱している状態であろう。
そんなときは、『混乱は成長の過程』であることを覚えておこう。
混乱していると感じたら、成長しようとしているんだと考えことによってポジティブな思考が働く。

前に進もうとしたら目の前に壁がある。そんなときは視点を変えることが必要である。視点を変えると壁を乗り越えるためのヒントが見つかるかもしれない。

そんなときに有効な質問は、

「そもそもの目的は何ですか?」

壁があるとか混乱している状態というのは、目の前に起こった事象に対して反応していることが多い。そこで、前述の質問をしてみる。「そもそも何のためにこれをやっているんだっけ?」と考えてみることで打開策が見えてくることもある。

目標に向けて進んでいるときに、必ず壁はやってくる。コーチングでは、このようにクライアントが壁の存在に気づいたときに、いかにして視点を変えてあげるかを考え、様々な角度からアプローチを試みる。

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