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望むか、望まないか

成果を出せる人と、出せない人がいる。

その違いはどこにあるのか。
実は、そのほとんどは、スタート時点ですでに勝負はついている。

成果を出せない人は、「できるか」「できないか」で判断する。
しかし、成果を出す人は、「望むか」「望まないか」で判断する。

日本一になる!

「できるか」「できないか」で考えると躊躇してしまう。悩んでいるうちに行動が遅くなる。
しかし、「望むか」「望まないか」で考えてみる。強烈に望んでいるのであれば即行動できるはず。
望まないのであればやめておけばいいだけだ。

この”強烈”に望んでいるかどうかが実は大きなポイントになる。
「なったらいいな」の願望レベルでは、なれるはずがない。
「どうしてもなりたい!私にはならなければならない理由がある!」というくらい強烈な目的意識が持てるかどうかだ。

あなたの望むものは何ですか?
それは”何が何でも”なりたいこと(もの)ですか?

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コメント

こんにちは、ご無沙汰してます。

飯山さんの言葉に 強烈なパンチを受けました。
また、行動すれば迷いも消えるものだとも思います。
悔いの無いよう、一日一日を大切に生きようと思います。

投稿: 北川@SP | 2007年9月19日 (水) 12時32分

こちらこそご無沙汰しています。
そうです!行動あるのみ!なんです。
行動するから先が見えてくるんですよね。行動しない前からあーだこーだと「できない」理由ばかりこねている頭でっかちは成功できません。何事もまず行動です!

ただし、失敗しても致命的なことにならないような範疇で試すことも忘れずに。ですね!
今後とも宜しくお願いいたします。

投稿: 飯山治郎 | 2007年9月19日 (水) 23時11分

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