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起業のセンス

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商工団体が主催する創業塾にオブザーバー参加してきた。
というのも、創業して成長している事例として飲食業界の社長の講演があったのだが、その社長に講演を依頼したということもあり、話を一緒に聞かせてもらうことに。

20名ほどの参加者で、受講者の皆さんの創業へのモチベーションは高い。そこに社長のエネルギッシュな話を聴いて、さらにモチベーションが上がったのではないか。

ただ、創業(起業)してうまくいくためには、どうしても「あきらめずに成功するまでやり続けること」といった精神論的な話、どんな環境に身を置けばいいのかといった、抽象的な話が中心になる。テクニカルな話を求めているかもしれないが、テクニック(小手先)でなんとかしようと思ってもうまくいかないもの。

その後、その社長と食事をして遅くまで美味しいお酒を飲みながら話し込んだ。

「今日の受講者の中でどれだけの人が今回の話に響いてくれたかな」

起業のセンスというか、成功のセンスというか、今回の話に響く人はセンスがある人。「何言ってるのかわからん」と思っていた人は目先のことしか見えていないので、このまま起業するのはちょっと危険だろうと。

最後に一緒のタクシーの中で、社長から「飯山さんは健康診断は年1回ですか?」と聞かれ、実は起業してからはまだ1度も健診に行っていないことを伝えると、「やっぱり体が資本ですからね。年に2回は健診に行かないと、できれば人間ドックがいいですよ」と。

そうだよね。起業すると、すべては自分の体次第。体が資本です。車や機械と一緒で定期的なメンテナンスは必要ですね。

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