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二人の経営者

週末起業セミナー(富山)を終了。
仕事を終えた後のお疲れのところ参加いただいて感謝です。

今日は、朝、福岡から金沢へ。
昼前からPHP経営者友の会の例会に出席するため招龍亭へ。PHP研究所から2人の職員さんをお招きして、松下幸之助氏と本田宗一郎氏のビデオを見る。

松下幸之助氏の話を聴き、使命感を持つことの大切さ、強い願望を抱くことの重要性が理解できた。そして社員の前で、最前列に座っている奥様に向って「ありがとう」と声をかけるところは感動モノ。なかなか面と向かって素直に「ありがとう」と言えないが、「ありがとう」という言葉の力はすごいと感じた。

本田宗一郎氏は、「石橋を叩いて渡る」という言葉が嫌いだと述べている。「石橋なのだから叩かずにさっさと渡ってしまえばいい」。技術者でありながら、思いきりの良さと大胆さが垣間見える発言だった。
また、「夢は実現可能でなくてはいけない」「具体的でなくてはいけない」とも述べている。そう、夢は具体的にイメージできなかったら実現することはない。そんなとき、コーチングでは「具体的」をキーワードに具体化(チャンクダウン)していく。

わずかの時間だったが、日本を代表する2人の経営者の話を聴くことができ、気持ちを新たに、またがんばっていこう!という気になった。

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コメント

ただいまです!
本田さんの「石橋を叩いて渡る」という言葉が嫌いだと述べている。「石橋なのだから叩かずにさっさと渡ってしまえばいい」を読んで笑いが、そして納得。
さらにその通りと、うなずいてしまいました。なんだか心が軽くなりました。さっさと渡ればよいのですよね。

投稿: すがちゃん | 2007年7月13日 (金) 16時44分

そうそう、渡ってしまえばいいんです。
大丈夫かと心配して一生懸命叩いている間に、どんどん追い抜かれてしまいます(笑)
慎重なのも大切ですが、ここぞというときの大胆さも兼ね備えていたいですね。

投稿: 飯山治郎 | 2007年7月13日 (金) 22時50分

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