ウォーターサーバーから自己責任へ
食品スーパーで近年目にするウォーターサーバー。
地方の田舎のスーパーでもこのようなウォーターサーバーを設置して、他店との差別化を図ろうとしている現状を見ると、地方の田舎でも水に対する関心が高まってきているのを感じる。水が汚染されているという認識よりも、健康志向の高まりにより、より良い水を体に取り込もうということかもしれないが・・・。
当社事務所でも「富士の湧水」という商品を設置している。来客やセミナー受講者の方のため、そしてもちろん自分のためでもある。コーヒー好きな飯山には必需品と言ってもいいかもしれない。
最近になって、日本で売られている食品の安全性や信頼性が揺らいできている。消費者であり、生活者の我々が知らないでは済まされない世の中になってきている。自分の身は自分で守るしかないのかもしれない。
自己責任の時代だ。
そもそも自由主義における自由とは、仏教の「自に由る」(おのずからに、よる)がその由来であり、自己責任という意味がある。自由ということは、自分の責任において物事を行うということである。
すべての行いは、自分の意思決定で行われており、現在の自分は過去の自分が行ってきた意思決定の産物でもある。
未来の自分の姿は、今の自分が決めていることを忘れずに!
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