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白山市で講師務める

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白山市民交流センターにて、農業経営者を対象とした経営セミナーが開催され、飯山が講師を務めさせていただいた。
歌でも歌えそうな立派なホールで、聴講者も100名位だったでしょうか。あまりにも多くの人が座っているのでビックリ!

でも毎回思うんですが、司会者の方から「飯山先生」と言われるとすごく恥ずかしい。
というか、先生じゃありませんから。

なんで、講師のことを先生って言うんでしょうね。前で話すということは、教える立場であり、聴講者は教えられる立場であるという認識からか。

いつも「先生」と言われるたびに、「いやいや、先生じゃありませんから、飯山と名前でお呼び下さい」といわなきゃいけない。単に便宜上「先生」と言っておけば都合がいいからということもあるかもしれないね。どちらかといえば、こちらのほうが多いかも。

”士業”の場合は特に先生扱いされますよね。飯山も中小企業診断士なので、”士業”である。そういえば代議士も先生だ。

便宜上「先生」と言われても、それだけで人より偉いわけではない。謙虚さと素直さを忘れずに日々精進していきたい。

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コメント

お久しぶりです ^_^;
僕も以前はそう思ってましたし、言ってました。
でも、最近は「先生」と呼ばれないようじゃダメなんだなとも思うこともありますね。
世間一般ではそう呼ぶから、とりあえず「先生」って呼んでおこうってのはイヤですが、僕のことを認めていただけた上で「先生」と呼ばれるのはうれしいことですよね。
ようするに、自分をどう見ていただけているのか?かな?
こんなこともありました
最初は「設計士さん」って呼ばれてたのに、ある時から「聖さん」に変わりました。その時も「やっと信頼されたな」ってうれしく思いました。

投稿: Sei | 2007年6月29日 (金) 09時04分

お久しぶり~(^^)
そうですね。Seiさんがこう話していたのを思い出しました。
たしかに、「先生」って呼ばれるようになることも大切ですね。
でも、やっぱりまだ慣れませんね(^^;

投稿: 飯山治郎 | 2007年6月30日 (土) 06時47分

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