ランチェスター経営(2)
昨日の続き。
一番ダメなのは、「どんな商品がいいですか?」「これからは何が流行りますか?」と相談するタイプ。
どのような方向性で進むか、どんな商品を手がけるかは、それまでのその人の経験であるとか、考え方であるとか、思いといった自分の中から生み出されるものがベースにないと愛着が湧かない。愛着が湧かない商品・サービスで人を喜ばせる、感動させることなど不可能に近い。
飯山が、コンサルタントとして”教える”よりも、コーチとして”引き出す”ためのサポートに重点を置いているのはこのためである。中小企業や個人とのマネジメントサポート契約、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のコーディネーター、週末起業関連、ランチェスター法則に基づく起業塾等、飯山のすべての取り組みの根底にはコーチングがある。
これからもマネジメントのプロコーチとして、中小企業の経営者、後継者、管理者等、そして、起業したいと考えている方や起業して間もない方のサポートを行っていく。起業の分野を研究をすることで、中小企業経営全般のノウハウも蓄積されてくる。特に、週末起業のノウハウとランチェスター法則のコラボレーションを期待していただきたい。
こう考えてみると、飯山の主なお客様は、とにかく”新しいこと”を考えている(考えたい)人と定義できる。事実、現在のお客様は皆、新たな取り組みをしている企業(人)ばかりだ。新たな取り組みを行うには、資金面、人材面、営業面といった難題が降りかかる。これを解決可能なカタチにしてフィードバックしていけるのが強みかな。
経営革新(新商品、新サービスの開発、新たなマネジメント手法の導入など)、起業といった新たな取り組みを考えている方のお役立ち、これがミッションとなる。
こんな私と、今をときめくカリスマ起業コーチに会いにきませんか? ⇒ 北陸起業家コミュニティ交流会
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。











コメント