準備と勇気が
起業2年目にして、人前で話をする機会が増えてきた。本当にありがたいことである。
ただ、正直まだビビッてる自分がいる。やっぱり緊張するものだ。
ギタリストの高中正義氏は「練習の時は、自分が世界で一番下手だと思って練習する。ステージに立ったら、自分が世界で一番上手だと思って演奏する」と言ったとか。
事前の準備の大切さと、本番での緊張をほぐすための術がこの一文に凝縮されている。
『段取り八分』という言葉もあるとおり、準備には万全を期すことが成果を出す秘訣でもある。そして本番で最高のパフォーマンスを発揮するには、自分が一番だという気持ちで臨む。こんな思い込みはOKだ。
十分な準備とほんの少しの勇気がツキを呼ぶ(かも)。
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コメント
えっ。そうだったんですか。いつも落ち着いて話をされている姿から想像もできませんでした。今度お会いするときは、少しプレッシャーかけてみようかな。来月ご一緒する東京行、楽しみにしています。
投稿: リハル | 2007年5月26日 (土) 10時39分
あはは。リハルさん、お手柔らかに(笑)
東京では全国の仲間との出会いがありますね。楽しみです(^^)
投稿: 飯山治郎 | 2007年5月27日 (日) 03時12分