接客の良し悪し
午前中、関与先企業のプロジェクト会議のファシリテーターを務め、新規事業の構想から事業計画への落とし込みまで進んできた。社長の思い入れの強い事業だけに、形になってきたことはうれしい。設定したゴールまであと一息だ。
午後から、カミサンと高岡のイオンショッピングセンターへ。
先月、結婚記念日があったが特別何もせず、この12年間プレゼントもしていない。12年という一サイクルを迎えたことで、ここらで何か日頃の感謝を込めてプレゼントの一つでもと思い、一緒にショッピングに出かけた。
よく考えてみたら、過去にカミサンと二人でショッピングに出かけたことは記憶にないくらい前のことになる。いつも子供たちが一緒だったので・・・。
いくつかのテナントを見て歩いたが、接客の応対の仕方によって買う気になるかならないかが分かれる。基本的には製造小売でなければ同じような商品は他店でも売っている。では、何が購入の決め手になるかというと”接客の仕方”である。
ポイントは3つ。
まず、お店(会社)の方針をきちんと理解していること。
次に、しっかりとした商品知識があること。
最後に、お客様のお役に立とうというお役立ちの精神である。
数件見て回って、カミサンが購入を決めたお店の店員の接客はやはり素晴らしかった。
接し方、話し方、態度は店格とマッチしている。そして豊富な商品知識で質問にも明確に答えていく。また、予算、使用状況等を考慮し、その中で最大限お客様のお役立つにはどうすればいいのかを考えて行動しているのが見てとれた。もちろんコミュニケーションの取り方もうまい。
カミサンも「この店員さんの売上はすごいでしょうね」とひと言。購入したお気に入りの商品を眺めながら感心したように言っていた。
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