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江戸時代から続く老舗には漆が使われている

Skotobukiya

所属している経営者の会の例会で壽屋さん

街の中にあって、とっても風情のある佇まいは気持ちを落ち着かせてくれる。立派なホテルでの会食もいいが、やっぱり日本人である。木のぬくもりに包まれて美味しい料理をいただくのはなんとも贅沢。料理も趣向を凝らした精進料理で、素材を生かした味付けは嫌味がない。漆器の器との色合いも鮮やかで女性には喜ばれそう。

私たちが会食した部屋は最も古い部屋だそうで、江戸時代末期からそのまま残してあるという。柱や天井はきれいな漆塗りで艶々していた。おかみさん曰く、漆は乾拭きするだけでいつまでも美しさを保てるという。写真に収めることができなかったのが残念。

漆器といえば、能登半島地震で輪島塗の職人さんが大きな被害を受けている。他にも家屋の倒壊などの被害に遭われ、今もなお避難生活を送られているた方々には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしております。

ただ、マスメディアの報道にはちょっと疑問を感じる。「大変だ」「悲しい」「つらい」「かわいそう」といった感情を引き起こすためのネタを一生懸命探している。被害の大きいところばかり、お年寄りばかりを狙って映像を流している現状を見て、なんのためのマスメディアなのかとガッカリしてしまう。ほとんど情報操作に近いとさえ思える。

たしかに地震の被害を蒙った地域はもあるが、一方で今までと同じように生活し、商売を行っている。能登半島という観光産業に頼った地域では観光客で生活している。風評被害によって温泉旅館のキャンセルが相次ぎ、大きな打撃となっているケースも多いと聞く。ぜひ、悪い面ばかりではなくて、もっと前向きな明るい面も取り上げていただきたい。

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