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金沢箔の美しさに惹かれ信念を貫いてグッとガマン

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金沢箔は世界に誇る日本の文化である。

金沢箔のはじまりは、文禄2年(1593)、加賀藩を築いた前田利家や豊臣秀吉が活躍した時代だと言われている
現在では、金沢が箔の全国生産量の99%を占めている。こうなると、箔をあつかう業者は単に自社だけの問題ではなくて世界を見据えた戦略が必要となろう。純金箔(純金58.82%から純金箔となる)の種類が8段階もあることを知った。また、箔打ちの職人さん一人ひとりの仕上がりが違うことも。文化の継承ってほんと大切なこと。今度うちの子供たちが通う小学校で箔打ち体験の授業をするそうだ。私も交ぜてほしい(笑)

設備投資など、研究開発等にかかる経費の助成金制度を目的に、その手続き代行及び成功報酬的な名目の仕事の相談があった。中小企業診断士としては、当然おいしい仕事となる。しかしお断りというか、再考を促すことにした。助成金をもらうためだけの手助けは御免だからだ。

今回導入する設備投資で何を実現しようとしているのか
会社が向かっている方向性との整合性はどうか
そもそもその設備投資は必要なのか

といった「何のために」が飯山にとっては最重要点になる。
これが明確でないのであれば、徹底的にここを明確にするところから入る。
でないと、助成金を手にしたとたんどうでもよくなり、結局投資効果の得られない、意味のない投資に終わってしまう可能性があるからである。

もったいないことをしたかなぁと思ったが、自分の信念を曲げずにいこうと思い直して、再び前を見て歩き出すことにした。

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