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魂を込めることが大切

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元気でポジティブな経営者や起業家が集まる会といえば倫理法人会。なんといっても早朝6時に集まることが素晴らしい。役員である飯山は5時からの朝礼に参加するため、4時起きとなる。

今日は、加入している金沢市中央倫理法人会(毎週木曜日:白鳥路ホテル)に参加。今回の講話者は宮司さんだ。経営者や起業家の方の中には神様への信仰心が高い方が多い。何か見えない力が働いていると感じることが多いからなのかもしれない。信仰心そのものは感謝の心の表れなのでとっても素晴らしいことだと思う。
そもそも初詣そのものが信仰心の表れだしね。といっても飯山は年に1回、初詣のときしか鳥居をくぐっていないが・・・。

神社やお宮さんで、玉ぐしを奉納している方は多いと思うが、知っているようで知らない奉納の仕方、今回はそんな玉ぐしの奉納の仕方について実技を交えて話をしていただいた。

玉ぐしの「玉」は御魂(みたま)のこと。神様と自分の魂が結ばれることを意味する。なので、玉ぐし奉納の際に一番大切なことは、十分な魂を込めることだそうだ。だから、さっさと済ませようとしてはいけない。ゆっくり丁寧に「神様どうかいただいて下さい」と魂を込めて奉納する。

榊(さかき)の持ち方は、右手(取り手)で持ち、左手(受け手)でそっと下から支えるようにする。時計回りに回してそっと置く。そして二礼二拍手一礼。拍手の際は右手を少し下げて手のひらに少し空間をつくるようにしてポンと叩く。力任せに叩く必要はない。

なぜ、右手を少し下げるのかというと、右手は男性を、左手は女性をつかさどっており、男性は少し下がったほうがいいということらしい。神話も女性の方が強いという話だ。

そういえば、うちもカミサン(上さん?神さん?)のほうが強いかも(^^;

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コメント

僕は仕事がら、年に数回は玉串奉奠するんですよね
ゼネコンの支店長とかはすっごく上手で感心することが時々ありますね
僕はなぜか力が入ってしまい、いい音がしない割には手のひらがじ~んってしますね ^_^;
心はこめてるつもりですが ^_^;
うちも右手(男性)はぐっと下がってますが ^_^;

投稿: Sei | 2007年1月21日 (日) 14時36分

そうそう、建設関係の方は特に上手だと感じますね。地鎮祭などで玉串奉奠する機会が多いからかな。

Seiさんも右手はぐっと下がってますか。
やっぱり自然とそうなるんでしょうかね(^^;

投稿: 飯山治郎 | 2007年1月21日 (日) 22時14分

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