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一人ひとりとの対話が企業発展の近道

飯山はPHP経営者友の会に所属している。社会に出て最初に勤めた会社が松下グループの家電部門であったということもあって、研修で松下イズムを叩き込まれてきた。そういう関係もあり、今こうしてPHPに属しているのも何かの縁だと思う。

今でも根底にあるものは、

物をつくる前に人をつくる

という松下幸之助の経営哲学である。
そして、飯山の使命も人づくりにある。

組織、組織といっていても結局は一人ひとりの人間の集団でしかない。その集団がひとつの目的に沿って行動しているのが組織である。共通の目的を持たないのはただの集団であり組織とはいえない。

つまり、共通の目的(理念)を掲げていない会社は組織とは呼べない。仮に掲げていても、組織の構成員たる社員が認識していなかったり、所詮口だけと考えているのでは全く意味がない。

理念のない経営者には、これだ!と思える理念づくりのお手伝いを、理念はあるが社員に浸透していないという場合は、社員との対話を通じて理念や行動規範の浸透を図っていく。外部の人間だからこそ、客観的な視点で対峙できることがある。

組織は一人ひとりの人間の集まりであることを考えると、一人ひとりとの対話が重視されることがわかるだろう。時間がかかるようで、結局これが企業発展の近道となる。

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