自分が小学生だったころを思い出した
早朝、倫理法人会のモーニングセミナーに参加し、「今日はじっくり研修会のコンテンツづくりをしなくては」と自宅に戻り、せっせとコンテンツづくりに励んでいた。
午前中パソコンの前に座りっ放しで、目や肩が疲れてしまった。ちょっと息抜きでもと思っていたら、今日は小学校の学年別発表会の日であることを思い出した。ちょうど学校の校内放送で体育館に集まるように促していた。自宅は小学校が見下ろせる位置にあるので、自宅に居ると小学校の動きがわかる。
天気も良いことだし、散歩がてらブラっと学校に行ってみるかと学校へ足を運んだ。
体育館に向かう廊下でも学童野球チームの子供達が次々挨拶してくる。結構気持ちのいいもんだ。
体育館に入ると、また私の姿を見つけた子供達が挨拶しに来る。学校の先生は一体何者なんだ?と思っただろうね。
さて、発表会では5年生の息子は合奏を、3年生の娘は歌とリコーダーの演奏を聞かせてくれた。
飯山の小学校のころは年に1回学校祭というお祭りがあって、各学年の出し物があり、そのときはこうして合奏したり劇をしたりしていた。その他にも各教室でバザーやコマやビー玉などのおもちゃの販売、カレーライスや田楽などの食堂があってとっても楽しい思い出がある。
今の小学校ではないのだろうか。ゆとり教育の弊害で情緒的な行事がどんどん無くなっているのが現状だろう。
学校では勉学を、家庭では道徳(倫理)をという住み分けができるのかな?道徳観、倫理観のない飯山に務まるかがちょっと心配だが・・・。
倫理観がないから倫理を学んでいるんだけどね(^^;
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