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企業風土が企業の業績を左右する

飯山の知り合いで研修講師をしている方が、ある大学から助教授にとお声がかかった。
ただし条件として今までの実績を客観的に示してほしいということだったので、今まで研修等で講義した企業、団体等へ講義の実績証明の提出を依頼したらしい。

ほとんどの企業、団体は快く引き受けて下さったが、実は有名大手企業は、逆に「そんなことをウチに頼むなんて」と怒られたという。

その大手企業は近年業績が下降気味であることは間違いない。
こんな企業風土であれば業績が上向くはずがない。

企業風土はパソコンで例えるとOSである。OSのバージョンが古いと、どんなに最新のアプリケーションをインストールしても動かないのは言うまでもない。

企業風土が良くないと、いかなる研修制度や人事評価制度を導入しても機能することはない。ましてや風土が悪いところへ成果主義を導入したら目も当てられない。日本人特有の”ねたみ”文化の温床と化してしまう。

企業風土のキーポイントはコミュニケーション。コミュニケーションを改善しないと風土改善はありえない。ベースとなるのはもちろんコーチングである。

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