怪しい飲み屋で熱いお話
ちょっと怪しい雰囲気のバーで組織運営について相談を持ちかけられた。
お話を聞いているうちに、その人の情熱がひしひしと伝わってくる。熱い想いが人の心を動かすことは間違いない。
話は変わって、今日の午後、支援先の取引先であるメーカーの会議に支援先の社長と一緒に出席させていただいた。
そのメーカーは確かに業績はうなぎのぼりではあるが、経営者の態度を見ていて内心「この好業績もいつまでもつかな」という気持ちになった。
この会社の玄関を入ると事務所の真ん中を通るように通路があって、奥の階段につながっている。その通路を歩きながら挨拶しても座っている社員は誰も挨拶しない。見て見ぬ振りをする、目を逸らす社員までいる。
経営者は挨拶で、仕事をしてくれる外注先(パートナー会社)がいてくれるから我が社があると言っているが・・・。
態度はそう言っていない。
訴えかけてくるものがない。情熱も感じられない。
この会社についていっても大丈夫なのか?
出席した皆さんは気づいているでしょう。
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コメント
飯山さん こんにちは。
「怪しい雰囲気のバー」片町ですか?
いいですねぇ、今度紹介してください。
投稿: 北川@SP | 2006年10月15日 (日) 11時36分
場所は片町です。
ほんと怪しいですよ(^^;
でもインドネシア料理はうまいです。
投稿: 飯山治郎 | 2006年10月16日 (月) 23時30分