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コミュニケーション・マネジメント

飯山は、企業と契約していただいてコミュニケーション・マネージャーとしての仕事もさせていただいている。
コミュニケーション・マネージャーとは、企業を取り巻くコミュニケーションをマネジメントする仕事。

って、そのまんまやん(^^;

ビジネスシーンは常に人と人を介して行われ、人と人の間には必ずコミュニケーションが存在する。どんなコミュニケーションの仕方をしているかによって、ビジネスがうまくいくかどうかが決まるという考えに基づいている。

市場と企業の間、企業内部の経営層と社員の間、それぞれにコミュニケーションが存在するわけだが、企業に入って、このコミュニケーションをマネジメントするということ。

大企業であれば、マーケティング部、企画部や総務部、人事部などがこれにあたるが、中小企業ではこの役割を担う人材がいない(育っていない)ことも多い。これから人材不足が深刻化することもあって、ますますニーズは高まると思っている。

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コメント

<企業に入って、このコミュニケーションをマネジメントするということ。~>・・・。

形、机の上では表わせれない”この部分”に、これからの企業・個人が力を入れなくてはならないのでしょうね。

以前コメントされていた、”人間力”の重要性を改めて感じます。


投稿: 寅息子 | 2006年10月 9日 (月) 01時30分

結構、外部の力って必要だと思うんですね。内部の人間が言いにくいことを代わりにに伝えたり、当たり前だという常識を再考させたりと何かとパワーが必要です。
やっとこのような立場で仕事ができる年代になってきたかなって感じです。
これがもっと年配だと若い人材がついてこないし、30そこそこだと上の人が言うことを聞いてくれない。
見た目は軽く40オーバーで実際は30半ばというギャップがいいのかな(^^;

投稿: 飯山治郎 | 2006年10月11日 (水) 00時37分

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