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コミュニケーション・マネジメント(2)

現在は、週1日~2日企業に出向いて、社長とその日の打ち合わせをした後、社内を回り社員と対話していく。ガス抜きをしたり、叱咤激励したり、目標を再確認したり・・・。
会議があるときは参加して一緒に考えていく。会議後は進行役の役員と会議の進行について話し合ったりしている。また、取引先との連絡事項、受発注の仕方、クレーム処理なんかもどうするのが最善なのか、そうなるように何をどう変えればいいのか話し合う。

ベースにあるのはコーチングである。
コーチングは、その人が行きたい目的地まで導くための確かなツールである。常にどんな状態が最善なのか(目的地)を考え、それに近づくためにはどうすれば良いのかを考えるためのサポートを行っている。

飯山はコミュニケーション・マネジメントと呼んでいるが、もっと良いネーミングがあるのかもしれないし、これから同じような概念で違う呼び名の手法が現れるかもしれない。

とここまで書いて、コミュニケーション・マネジメントで検索してみると、プロジェクトマネジメントやIT分野で使われ初めているようですね。ソフトウェアやツールを使っての手法のようで、飯山の発想とはちょっと違うみたいですが・・・。

今はまだ手探り状態ですが、オリジナリティを確立したいですね。

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