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がんばったね

今日は、子供達の小学校のマラソン大会の日。
絶好の好天に恵まれ、子供達は元気に?走っていた。

こんなふうに平日の日中に学校行事に参加することは初めての体験。サラリーマン時代では考えられないことだ。これもフリーランスのなせるわざ(かな?)

それにしても平日だというのに沿道には多くの保護者が詰め掛けている。みんな仕事は大丈夫か~い(ってオレもじゃねぇか)

結果は、息子が5年生で3位、娘が3年生で4位(どちらも過去最高)と、二人とも入賞してしまった。いやぁ~良くがんばってくれました。正直出来すぎじゃないかと思うくらい。

とにかくほめてあげたいと思います。

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フィードバックがコーチングの価値を決める

今日の日経新聞朝刊の「私の苦笑い」というコーナーに、あの料理の鉄人、四川料理の陳 健一氏の記事が載っていた。
四川料理を日本に広めた偉大な父を追い続けて、父が他界後も苦悩していたという。でも妻の「お父さんの真似じゃなく自分の料理のファンを増やせばいいんじゃない」という言葉で、父の呪縛から解き放たれた。まさに妻のコーチングが陳氏に気づきを与えた瞬間だ。

最近、○○認定コーチという肩書きの方が増えてきて様々な形でコーチングが語られているが、最近コーチングが誤解されている節があると思う。コーチングは簡単に言うと”相手の中に答えがある”と信じて質問によってそれを引き出していくスキルだが、相手に考えさせてコーチ側は何も考えないかというとそれは違う。

コーチの質は質問で決まるが、コーチの価値はフィードバックで決まると言われている。つまり「私はこう思います」「私にはこのように見えます(聴こえます)」といった的確なフィードバックがクライアントにとって気づきを生み、価値を見出すものになる。先の陳氏の妻の言葉がまさにこのフィードバックにあたる。相手の言葉に耳を傾け、自分の感じたことをストレートに言ってみる。信頼関係が築かれていればその言葉は相手の中のスイッチを押すことになる。

当然、提案という形でアドバイスもする。特にその分野で専門的な知識や経験を持っている場合など、クライアントの要望に応じて柔軟に対応していくのがコーチの役目である。

コーチはクライアントが希望する場所(ゴール)に辿り着けるようにサポートするのがその使命だ。基本的なスキルはもちろん必要だが、スキルにばかり気をとられていては全く意味がない。結局はゴールまで導けるかどうかがプロコーチの腕の見せ所である。

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誰に伝えたいの?

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ショッピングセンターで娘の髪の毛をとめるピンを買いに雑貨売り場へ。
そこで目にしたのがこの告知POP。

確かに、小さい子供向けに危険な行為をいないように呼びかけてはいるが・・・。

小さな子供は目に入らないじゃないか!

POPが置かれているのは陳列棚の上。これじゃあ見てほしい対象である小さな子供には見えない。必ず大人がそばについていることを前提としているのか!?

ショッピングセンターでは必ずしも大人が一緒にいるとは限らない。大人が近くの婦人服等の売り場でショッピングしているとき、子供はつまらないので雑貨売り場やゲームコーナーにいることは多い。このPOPが見えてなければ(伝わっていなければ)示されている危険行為が行われる可能性も高くなる。

売り場はお客様とのコミュニケーションの場である。そして、コミュニケーションは伝わらなくては意味がない!

伝えたい対象に、きちんと伝わるように(POP等の販促物、店員の応対等)考えなくてはいけない。いくら「伝えています」と言っても、実際に正確に伝わっていないことが多いのも事実。

コミュニケーションは受け手が判断することを忘れていけない。受けての視点が必要になる。

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今シーズン最後の大会

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金曜日の夜は遅なって、今日は早朝からの仕事となって、更新できませんでした。最近こんな日がポツポツと出てきてます。毎日更新すると決めているんですが、こんなときは仕方がないと思っています。休養も大事かなと。

さて、今日は、息子の学童野球チームの最後の大会。6年生は今大会で全日程を終えます。息子も6年生のためにがんばらなかきゃと妙に燃えていました(^^)

早朝に仕事が入っていたので、開会式は観ることができなかったのですが、仕事を終えてグランドに顔を出すとちょうど試合が始まるところでした。

今大会は変則リーグ戦形式で、一つの会場で4チームがグループとなって、2勝したチームが決勝トーナメントに進めるということになっています。

とにかく、まずは2勝しなければなりません。
1試合目、1番センターの息子は全打席出塁して走り回り得点に絡みます。しかし先発の選手が突然崩れだして、逆転されてしまいます。そのまま時間切れで試合終了。惜しい試合を逃してしまいました。

2試合目、強豪が相手で息子が先発。最初調子が良かったのですが、これまたファーボール連発で常にランナーを背負っての投球が続きます。打つほうは3安打でこれまた得点に絡みますが、いかんせん投球内容が良くありません。結局時間切れで引き分け。

これで、6年生の試合は終わりました。
6年生の親達は感慨深いものがあったと思います。来年の今頃は私も泣いちゃうかもしれませんね。

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新庄歓喜の胴上げだ~っ!

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やりましたね!
日本ハム日本一!おめでとう~っ!新庄選手歓喜の胴上げだ~っ!
新庄選手の最後の打席の涙を見て感動してもらい泣きしてしまいました。

息子が「パパ泣いとるん?感動したん?」

って、聞くなって!見たらわかるだろう。。。

中日と日本ハムは対照的でしたね。力が入り気合が空回りする中日に対して、明るく楽しくプレーする日本ハムの選手。これは紛れもなく新庄選手がもたらしたもの。新庄選手は「とにかく楽しもう」が口癖になっていた。自分達が楽しくなければ観に来るお客さんを楽しませることはできないだろう。

人は、口にする言葉、普段の行いで自分の運を決めているという。特に口癖はそのまま自分に跳ね返ってくる。常に「ありがとう」「感謝します」という言葉を言い続けていると、自分にその言葉が返ってくることに気づく。やっぱりこんな言葉をかけられるとうれしいものだ。

まずは、口癖を変えてみよう。

ちなみに飯山は中日ファンである(^^;

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カーシェアリングで環境保全

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皆さんはカーシェアリングという言葉をご存知だろうか。

カーシェアリングとは、省エネ、交通渋滞の解消を狙いに、1台の車を複数の利用者で使い回すこと。1980年代からスイスなど欧州で実験が始まり、一部地域で普及しつつある。国内では関東を中心に、15ほどの地域で低公害車、軽自動車を使った実験が進められているという。

金沢市では、昨年5月より、関係者により「金沢都市圏におけるITを活用した総合的な交通システムに関する勉強会を開催し、公共交通を補完する交通システムとしてのカーシェアリングの導入、ICカードの普及促進策の検討を含めた総合的な公共交通活性化策の検討を進めている。

具体的には、現在バスの乗車券として利用されているICカード、ICa(アイカ)を活用する。ICaに記載されている番号と利用者を登録し、カーシェアリング用の車に搭載されている通信機能によって、その車を使用する人が特定される。利用時間や走行距離によって料金が課金される仕組み。

タクシーはもちろん、レンタカーを利用するよりも安く、コストパフォーマンスに優れている。目下、車の確保と駐車場の確保が課題となっている。

普段の買い物くらいにしか車を使わないという方、もしくは出張で金沢へ来て数日~数週間の滞在という場合などにいいかも。

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成功したければ決断することだ

うまくいく保証なんてあるわけない。
でも、リスクのないところに利益は生まれない。

要は、どうなりたいのか、何がしたいのか。

そのゴールに向けて進むんだ!と決断することが大切。

決断したとたん、その瞬間から成功への道を歩み始めたことになる。
決断とは、決めて絶つこと

何かを選択して、そのために何かを捨てることだ。捨てるというより優先順位を下げるといったほうが正しいのかもしれない。要は選択したことに集中するということ。

選択と集中を行えば成功はほぼ手中に収めたも同じ。
だって、仮に途中で失敗してもそれは失敗ではなく、成功へのプロセスにすぎないからである。

失敗はない。すべては学びの機会である 
  by アンソニーロビンズ(世界NO1コーチ)

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葉加瀬太郎のコンサートがあるぞ

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クラシックという固定概念を打ち砕き、国境やジャンルを越えたサウンドを提供し続けている葉加瀬太郎氏。

そんな葉加瀬氏のコンサートが北陸で開催される。石川県は11月22日だ。そう”いい夫婦の日”である。
石川県倫理法人会では、この”いい夫婦の日”にちなんで、夫婦でコンサートを楽しんだ後はパーティで盛り上がろうという企画を立てた。

葉加瀬氏の音楽を生で体感できるチャンスだ。この企画を妻に説明して一緒に行こうと誘った。

しかし、返ってきた言葉は

「え~、着て行く服がないから行けないわよ。ダメ!行かない!」だって。

ここで「着て行く服ぐらい買ってあげるから」と言えないのが情けないですね。まだまだがんばらないと。

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コーチングスクール開講へ向けてGO!

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今日も銀座コーチングスクール富山校のクラスCにオブザーバーとして参加。

明るく熱心な受講者の皆さんと楽しい2日間を過ごさせていただいた。なんと女性ボクサーで日本チャンピオンまで登りつめた方までいらっしゃってビックリ!
どおりで・・・。あのパワフルさの原動力がわかったような気がする。

講師をするときには小ネタをたくさん用意しておくこと、コーチとして、そしてクライアントとしての体験談も交えた具体例を多く提供していくことが必要だということを学ばせていただいた。

これからコーチングトレーナーとしての訓練も積んでいかなくてはいけない。銀座コーチングスクール金沢教室を開講しますよ。楽しみにしていて下さい。

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銀座コーチングスクール富山校にオブザーバー参加

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銀座コーチングスクール富山校にオブザーバー参加してきた。

今日、明日はクラスAとクラスCが行われている。飯山はクラスCに参加してみた。
クラスCはセッションの戦略を構築していく。コーチングの基礎を終えプロコーチへの道を歩み始めたというところ。

コーチングしようとすると、得てして問題の解決策を模索しがちになる。問題や事象にフォーカスしてしまうとクライアントと一緒に悩んで深みにはまってしまい、コーチングが機能しなくなることがある。

コーチはあくまで客観的な視点を持って、クライアントを目的地まで導かなくてはいけない。一緒に迷路に迷いこんではいけない。わかっていてもやっちゃうんだよねぇ。

いま、クライアントがどこの位置にいるのかをコーチは把握しておかなくてはいけない。クライアントの話を良く聴き、ストラクチャー(構造)を頭の中でしっかり描くこと。もしくは紙に書いて確認しながらセッションを進めることが重要である。

明日もまた楽しませていただきますね。

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ブログセミナーで感激!

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青年会議所さんの例会でブログセミナーを行った。

今年度、青年会議所さんのほうでビジネスブログ事業を立ち上げ、5月20日のセミナーを皮切りに今日のセミナーまで5ヶ月間の事業であったが、その間の約3ヶ月間20数名の方にブログに取り組んでいただいた。

中でも積極的に実践している3名の方が報告されていが、

「ブログを見てお客様が来店してくれた」
「県外からの受注が来た」
「昔の同級生からコンタクトがあり成約につながった」

といった声が寄せられ、無事、当初設定した「ブログをビジネスに結びつける」というゴールに到達することができた。

本音で言うと、正味3ヶ月間では難しいだろうと思っていたが、なんと3名の方がビジネスに結びつけることができたという。これはすごい!
例会後の懇親会も大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができた。

本当に素晴らしいご縁をいただいきましてありがとうございました。
そして、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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企業風土が企業の業績を左右する

飯山の知り合いで研修講師をしている方が、ある大学から助教授にとお声がかかった。
ただし条件として今までの実績を客観的に示してほしいということだったので、今まで研修等で講義した企業、団体等へ講義の実績証明の提出を依頼したらしい。

ほとんどの企業、団体は快く引き受けて下さったが、実は有名大手企業は、逆に「そんなことをウチに頼むなんて」と怒られたという。

その大手企業は近年業績が下降気味であることは間違いない。
こんな企業風土であれば業績が上向くはずがない。

企業風土はパソコンで例えるとOSである。OSのバージョンが古いと、どんなに最新のアプリケーションをインストールしても動かないのは言うまでもない。

企業風土が良くないと、いかなる研修制度や人事評価制度を導入しても機能することはない。ましてや風土が悪いところへ成果主義を導入したら目も当てられない。日本人特有の”ねたみ”文化の温床と化してしまう。

企業風土のキーポイントはコミュニケーション。コミュニケーションを改善しないと風土改善はありえない。ベースとなるのはもちろんコーチングである。

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いよいよ動き出すぞ!

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今日は、今後のセミナー等のコンテンツや資料の作成に当てるために日を取っておいたのですが、新規事業の打ち合わせが入り富山まで走りました。

富山にいる2人のビジネスパートナーと起業家育成、そしてコーチングスクールビジネス人材の育成など新たな事業展開を考えているのですが、その打ち合わせのためです。
具体的には、起業家育成事業として『週末起業フォーラム』、コーチング事業として『銀座コーチングスクール』を北信越地区(新潟、長野、富山、石川、福井)において展開していきます。

また、一般のビジネスパーソンを対象としたビジネススキル向上セミナーや経営者向けセミナー、企業研修などを『アンテレクト北陸』という名称で開催していきます。

週末起業フォーラム、銀座コーチングスクール、アンテレクトについてはこちらをご覧下さい。

飯山はアンテレクト北陸オフィスとして、これらの事業のエリアマネージャーという立場になり、ビジネス人材の育成部門を主に担当することになっています。

来年1月にテイクオフする予定で、今年11月にはそれに向けたセミナーイベントを企画しています。

ご期待下さい!

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予定通りにいかない日でもラッキーが

今日は予定通りに仕事が運ばずに走り回った一日でした。
まぁこんな日もありますよね。

工場の品質管理の問題、結構頭痛いです。
結局は人の話になってくるんですよね。
やる気だとかモチベーションだとか言う前に、きちんとした仕事をやろうという心構えから正していかなくてはなりません。ニンジンをぶら下げるだけじゃぁね。良品を送り出して初めてお金になることを認識してもらわなきゃ。いろいろ思案中です。

そうそう、セルフのガソリンスタンドで給油したら、給油終了とともにスロットが回りだしました。

な、なんと777が出て、7円引きに。

これはラッキーな出来事でした。チャンチャン。

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やっとやる気になってくれた

息子の新人戦も終わり、今シーズンは再来週の招待試合を残すのみとなった。
6年生はこれで最後の試合なので、気合が入っている。

しかし、息子がピリッとしない。

今シーズンは、結局負け続きで息子もピッチングでは最悪に近い状態。4年生のときのほうがまだマシな球を投げていたように思う。バッティングは成長したが、監督、コーチはエースとして相当期待していただげに、完全に信頼を裏切る結果となった。

新人戦の反省会では、監督から「1」番どころか一桁の背番号を渡さないかもしれないと言われた。
私はそれでいいよと答えたが、カミサンは相当ショックだったようだ。

息子は少しばかり野球がうまいからと天狗になって練習態度も悪く、自主練習もほとんどやらない。ゲームに夢中になっているようじゃ当然試合で結果を出せるはずがない。

私は最初のうちはガミガミ言っていたが、後半はあまりやかましく言わなかった。本人がやる気を出さない限り無理だと思って静観していた。

叱っったら反発してますますやる気が失われる。ほめると天狗になって楽勝気分になって練習を真面目にやらない。
はっきり言ってどうコーチングしていけばいいのか悩んでいた。

そこで最後の切り札、お涙頂戴作戦に出た(^^;

親としての願い、監督コーチの期待、同級生でレギュラーだった選手が病気になって野球ができない状態であることも含めて、自分のためじゃなく皆のためにがんばろうと夕食後に、そして一緒に風呂に入っても訴えた。

その効果がでたのか、今日の練習では見違えるような動きをしている。紅白戦でも自ら手を上げてピッチャーになり、良い球を投げていた。少し本気になってくれたようだ。

息子のほうから朝の自主練習をやりたいから付き合ってほしいと言ってきたので、明日の朝から私もがんばります。

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中小企業診断士は更新が必要

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国が認める唯一の経営コンサルタント資格である中小企業診断士の登録有効期間は5年。更新が必要となる。5年間で「知識要件」と「実務要件」を満たさないといけない。

今日は知識要件を満たすための「理論政策更新研修」が石川県女性センターで行われた。2006年度版中小企業白書の内容、そしてTOC理論に基づいたコンサルティングについて勉強させていただいた。

来月はこの女性センターで金沢市主催の女性のための起業セミナーの講師としてビジネスプランの作成、ビジネス成功の秘訣について講義をすることになっている。女性ばかりを前にして話すのは初めてなので妙に緊張しています(^^;

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怪しい飲み屋で熱いお話

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ちょっと怪しい雰囲気のバーで組織運営について相談を持ちかけられた。

お話を聞いているうちに、その人の情熱がひしひしと伝わってくる。熱い想いが人の心を動かすことは間違いない。

話は変わって、今日の午後、支援先の取引先であるメーカーの会議に支援先の社長と一緒に出席させていただいた。
そのメーカーは確かに業績はうなぎのぼりではあるが、経営者の態度を見ていて内心「この好業績もいつまでもつかな」という気持ちになった。

この会社の玄関を入ると事務所の真ん中を通るように通路があって、奥の階段につながっている。その通路を歩きながら挨拶しても座っている社員は誰も挨拶しない。見て見ぬ振りをする、目を逸らす社員までいる。

経営者は挨拶で、仕事をしてくれる外注先(パートナー会社)がいてくれるから我が社があると言っているが・・・。

態度はそう言っていない。
訴えかけてくるものがない。情熱も感じられない。

この会社についていっても大丈夫なのか?

出席した皆さんは気づいているでしょう。

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マネージャー、サブマネージャー研修が終了

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昨日、今日とチェーン店のサブマネージャー研修を行っていた。
リーダシップ、問題解決、目標設定~行動計画、コミュニケーションの各テーマに基づいて研修カリキュラムを組ませていただいたが、少し総花的な内容になってしまったかなと反省。社長さんの意向を反映させようとすると盛りだくさんになってしまった。

日ごろの仕事の中で、問題だと思われる点、疑問に思っていることなどを各自書いていただき、それを前に貼り出した。これに基づいてディスカッションをしていこうと考えたが、やっぱり20数名全体でディスカッションしても、積極的な発言や本音の部分の話がなかなか出てこない。ファシリテートするのもひと苦労。

今回の研修では、マネージャーさんやサブマネージャーさん達と一緒に食事したり、雑談したりと飯山自身も楽しめた。

なんと、中学のときの同級生も参加していてお互いビックリ!
「懐かしいなぁ」なんて言いながら近況報告などの話にも花が咲いた。

これからは、テーマを絞り込んでより具体的な内容に踏み込んだ研修を行っていくと思われる。もし、またお声がかかることがあれば全力で取り組むのみだ。

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しんきんビジネスフェア

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しんきんビジネスフェアなるものが、金沢市の産業展示館で開催されていた。
支援先企業も出展していることもあって顔を出してみた。

相変わらずこの手の催し物は、一般の来場者より関係者ばかりが目立っている。たまたま入った時間帯が午前中だったためか”とりあえず顔を出しました”という顔をした方ばかり。そういう飯山も同じだが・・・。

その後、午後からは企業のリーダー研修講師を務めてきた。明日も2日目の研修を行う。今回も個性豊かな方々で楽しい研修になりそうです。

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晴天の下での新人戦

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体育の日の昨日、雲ひとつない青空の下学童野球の新人戦が行われた。とうとう息子の代に入ってきたという実感がある。1回戦の相手は優勝候補筆頭のチーム。しかしこちらも引けをとらないはず。

しかし、10日前にアクシデントが・・・。

昼間学校の先生から電話が入った。

「あの~、試合前なのに大切な左肘が・・・。」

おいおい、マジかよ。

学校の体育の時間の出来事。
ドッチボールをしていたらしく、息子がボールを取ろうとしてバランスが崩れ左手を床についたとき、運悪く左手にクラスメイトが倒れこんできたらしい。肘が曲がる反対方向に力が加わり肘を痛めてしまったという。

先生がすぐさま整形外科に連れて行ってくれて、検査した結果骨には異常がなく、軽い捻挫だから3日くらいしたら治るでしょうということだったので一安心していたのだが、やはり試合には間に合わなかった。キャッチボールしていても痛いらしく、ピッチャーどころじゃなかった。

結局ファーストに入り、打つほうで活躍してくれればと思っていたが、ランナー2、3塁、満塁と2回も好機に打順が回ってきたものの、打ち取られ試合も敗れてしまった。

昨日は、悔しくて(親子ともども)5年生の親が中心になって監督、コーチを交えて反省会。試合の反省とこれからの練習方法について話し合った。一杯やりながらなので結構和気あいあいとやっていたが、練習方法の話になると話は一変。監督、コーチへの要望はしっかりと伝えた。そのかわり保護者として手伝うことも明確にした。

帰ってきたらそのまま寝てしまって気がついたら朝5時。やり残した仕事をしてから息子を起こして縄跳びと素振り。毎朝続けることを約束したが、どうなることやら。1日でも休んだらゲームを取り上げることになっているので(^^;

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コミュニケーション・マネジメント(2)

現在は、週1日~2日企業に出向いて、社長とその日の打ち合わせをした後、社内を回り社員と対話していく。ガス抜きをしたり、叱咤激励したり、目標を再確認したり・・・。
会議があるときは参加して一緒に考えていく。会議後は進行役の役員と会議の進行について話し合ったりしている。また、取引先との連絡事項、受発注の仕方、クレーム処理なんかもどうするのが最善なのか、そうなるように何をどう変えればいいのか話し合う。

ベースにあるのはコーチングである。
コーチングは、その人が行きたい目的地まで導くための確かなツールである。常にどんな状態が最善なのか(目的地)を考え、それに近づくためにはどうすれば良いのかを考えるためのサポートを行っている。

飯山はコミュニケーション・マネジメントと呼んでいるが、もっと良いネーミングがあるのかもしれないし、これから同じような概念で違う呼び名の手法が現れるかもしれない。

とここまで書いて、コミュニケーション・マネジメントで検索してみると、プロジェクトマネジメントやIT分野で使われ初めているようですね。ソフトウェアやツールを使っての手法のようで、飯山の発想とはちょっと違うみたいですが・・・。

今はまだ手探り状態ですが、オリジナリティを確立したいですね。

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コミュニケーション・マネジメント

飯山は、企業と契約していただいてコミュニケーション・マネージャーとしての仕事もさせていただいている。
コミュニケーション・マネージャーとは、企業を取り巻くコミュニケーションをマネジメントする仕事。

って、そのまんまやん(^^;

ビジネスシーンは常に人と人を介して行われ、人と人の間には必ずコミュニケーションが存在する。どんなコミュニケーションの仕方をしているかによって、ビジネスがうまくいくかどうかが決まるという考えに基づいている。

市場と企業の間、企業内部の経営層と社員の間、それぞれにコミュニケーションが存在するわけだが、企業に入って、このコミュニケーションをマネジメントするということ。

大企業であれば、マーケティング部、企画部や総務部、人事部などがこれにあたるが、中小企業ではこの役割を担う人材がいない(育っていない)ことも多い。これから人材不足が深刻化することもあって、ますますニーズは高まると思っている。

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ファビコンで存在感をアピール

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お客様の声に、セミナー・研修を受講した感想を掲載しました。
喜びの声がどんどん増えていくようにがんばっていきますね。

皆さん、ファビコンって知ってましたか?

飯山は最近知りました(^^;

ファビコンはfavorite icon(お気に入りアイコン)の略だそうで、ウェブサイトを訪れた人が、そのサイトをブラウザの「お気に入り」に登録したときなどに、そのサイトのオリジナルデザインのアイコンが表示される。これがファビコン。小さいながらも存在感をアピールできます。もちろん動画もOK。

ということで、早速つけてみました。

当社の企業カラーのオーシャンブルーに白抜きでの文字。
反転するとGoogleになってしまいますが・・・。

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敷居が高い

「飯山さんの提供しているサービスは敷居が高く感じるんだよね」

ある社長さんからこんなフィードバックをいただいた。

何がそう感じる原因なのかというと、立派なことを言えば言うほど(決して私が立派だということではありません)自分のような小さな会社には縁のないものという意識が働くのだという。

飯山のお客様は、中小企業でも社員100名までの比較的小さな企業、フリーランス、インディペンデント・コントラクターといった個人事業者、そして一般のビジネスパーソンである。

ちょっとカバーする範囲が広いような気はするが、一貫したテーマは「人の成長」である。ある意味関わりをもっていただいた方々の未来を変えるのが飯山のミッションだと思っている。

でも、敷居が高いと感じられてしまっているのはまずい。考えよう。
今日も4時起きだったせいか、睡眠不足状態が続きちょっと思考能力が落ちてきた。
明日またがんばろうっと。

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ボトルネック以上のスピードは出ない

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製造工程において一番考えなくてはならないのはボトルネックである。ボトルネックとはウイスキーなどのボトルの注ぎ口(ネック)付近がキュッとしまっているところから、そのネックの太さ以上の量が出ることがない状態を指す。つまり、製造工程におけるボトルネックは、その工程の生産量が全体の生産量と同じになる工程のことをいう。

一方、仕掛りが溜まれば溜まるほどお金が仕掛品に化けて固定化してしまう。仕掛りが増えれば増えるほど資金繰りが忙しくなってしまうのはそのためだ。そこで、考えなくてはいけないのがボトルネックの存在。

例えば溶接部門は典型的なボトルネックになり得る。簡単な溶接ならロボットを使う手もあるが、微妙な加減が必要になるなどちょっと複雑になってくると職人の手に頼らざるを得ないからである。

資金繰りを円滑化する方法として、売掛がきちんと入ってくることを前提にすれば、仕掛在庫を増やさないということが挙げられる。そのためには、ボトルネックの生産量以上に前工程で生産しないこと、または、ボトルネック自体の改善をはかり作業スピードを上げることのどちらかになる。

手っ取り早いのは前者。いくら最新鋭の機械を導入しても結局はボトルネック以上の生産量にはならないので、ボトルネックの生産計画に基づいて全体の生産計画を作成し、作り溜めをなくす努力が必要だ。

久々にアカデミックな内容にしてみた。

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ブログ座談会で大盛り上がり

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『ブログ座談会』

と銘打って、寿し寅さんに若手事業者のブロガー10名が集まってブログ談義を交わした。

「B2Cを意識して取り組んできたが、B2Bが動き出した」
「関連業者からの問い合わせが増えた」
「ブログを見て冷やかし半分で来店されたお客様が注文してくれた」
「昔の同級生などからブログを見ていると言われた」
「テレビの取材がきた」

等々、皆さんブログを始めて3ヶ月から10ヶ月程度の方々だがいろんな成果があったようだ。
ただ、一方で書き続けることの難しさ、中でも「ネタを探すのが大変」、「書かなきゃという強迫観念がある」という本音もちらほら。

ブログは自分のパーソナリティを表現できる有効なツールである。商品やサービスの差別化は難しいが、その人の人となりを前面に出すことで、明らかに他とは違う差別化をはかることができる。

今日始めてお会いした方々も打ち溶け合い、とっても楽しい時間を過ごすことができた。集まっていただいた皆様ありがとうございます!

例によって午前様になってしまったので、昨日の日付での投稿となります。

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商品力は当たり前、これからは人材力

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今日の朝は七尾市倫理法人会のモーニングセミナーに。
倫理経営塾という経営者対象の経営塾を開催するので、そのPRに訪れた。

本日の講話者は愛知県知多倫理法人会会長であり、ダイニチ食品株式会社 社長の日比野氏。
倫理法人会で倫理を学び、自分が変わり、そして会社が変わってきたという。

あいさつ
返事
後始末

という3原則を常に意識しているという、日比野氏は、

「商品力の時代は終わった。これからは人間力の時代である」

と力強く話されていた。
愛知ブランド認定企業という商品力を持つ同社の社長の言葉だけに重みがある。
本当に社会に必要な会社であれば、必ず生かしてもらえる。その中心は人である。

ビジネスが人と人とのコミュニケーションで成り立っている以上、人材の良し悪しでこれからの企業の盛衰が決まるといえよう。人材力を高めるには人に投資(研修等)する必要がある。

あなたの会社の決算書には教育費(研修費)が計上されていますか?

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やる理由がわからないと・・・

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息子の野球チームの監督、コーチが都合で練習に出られないということで、飯山がコーチとして面倒をみることに。

手伝いに来て下さったパパさんたちと協力して、ハーフバッティング、上級生と下級生に分かれてノックを行い、来週の新人戦に向けて5年生チーム対、6年、4年の合同チームで紅白戦を行った。

なかなか言うことを聞かない選手達(息子を筆頭に)を前に大声を出すことも。監督、コーチの苦労がわかる気がする。体験に来ていた親子もいて、対応に気を遣いへとへとになってしまった。午前中の練習を終え、昼食を食べて横になったらいつの間にか寝てしまっていたらしい。気がついたら午後3時。2時間くらい昼寝していた。

夕食は久々の外食。お好み焼きが食べたいという子供達の要望に応じ、お好み焼きのチェーン店へ。初めて入ったそのお店では、「いらっしゃいませーっ」の後に「ポンポコポーン」と言っている。最初「はぁ?今なんか言った?」と子供に聞くと、「ポンポコポーンだって!」と子供も笑っている。

注文を聞いてオーダーを入れるときもまた出た「ポンポコポーン」。このお店のキャラクターがたぬきだからなのか、一体何の意味があるのだろう。子供ウケを狙っているのかな?

まぁ、それはそれでいいが問題はその言い方である。どうせやるんなら元気良く明るいお声でやってほしいものである。表情を変えず、暗い声で「ポンポコポーン」と言われても興ざめするだけ。やらないほうがマシだ。

なぜ、それをやるのか

たぶんこれが理解できていないのだろう。やれと言われてやっているように感じられる。お店側もしっかりこのことを教えなくてはならない。なぜやるのか、その理由が明確になれば言い方も変わるだろう。

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