続 2年前の出来事を思い出した
昨日は2年ぶりに家族で海へ繰り出した。波もそこそこあって子供たちは大はしゃぎ。浮き輪片手に波に向かっていった。うたた寝をしていたら日焼けでヒリヒリ。い、痛い・・・。
そうそう、昨日の続きを。
私と息子は野球、妻と娘はよさこいと忙しい日々を送ることになった。これが家庭崩壊の危機となる。よさこいの練習は平日夜遅くまで行われ、大会前になると連日遅くまで練習していた。もちろん週末は大会や招待などであちこちに出向く。
そのころ、家のことや子供のことなどで私と妻はケンカが絶えなくなっていた。自分のことばかりで、相手のことを思いやる気持ちが欠けていた。
このころから、息子と娘に異変が起きる。どちらもいじめの加害者になっていたのだ。学校への呼び出し、被害者の親からの激しいバッシング。息子の野球チームにも不穏な空気が・・・。
子供の行いは、すべて親の責任。子供は親を見て育っている。つまり子供の行いが良くないということは、親の行いが良くないということだ。
とにかく両親の仲が良いことが一番だと思い、お互いをいたわる気持ちを持とうと夫婦で話し合い、とりあえず娘と妻はよさこいを辞め、娘はスイミングとダンス教室に通うことになった。家庭の中も穏やかな雰囲気になり、息子と娘のいじめもなくなった。
子は親の心を実演する名優である
倫理法人会で学んでいることの一つである。子供の態度が悪い、病気になったなど、すべては親がその原因であるということ。当時はまだ倫理法人会のことは知らなかったが、やはり同じようなことを考えていた。
あっ、昨日の冒頭のWebサイトプロジェクトも無事受注させていただいた。ありがとうございます。感謝です。
これから社内でプロジェクトチームをつくり進めていくことになる。
※コメント、トラックバックは、迷惑防止のため承認するまで一時保留となります。承認後に公開させていただいていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。










コメント
ブログでおつきあいを始める前にそんなことがあったんですね。
うちはカミさんに感謝しなきゃいけません。
投稿: Skyboys広報 | 2006年8月14日 (月) 18時38分
Skyboys広報さん、いつもありがとうございます。
こんなことがあったので、ブログで野球を通じた親子関係を見つめていこうと思って始めたんです。
今では、「そんなこともあったんだよね」とカミさんと話せるようになりました(^^)
投稿: GUTS 飯山治郎 | 2006年8月16日 (水) 23時05分