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できないと思ったら、やらなければならない

パワフルな考え方になるための力のある言葉を『パワーソーツ』と言うが、飯山のお気に入りのパワーソーツは、

「できないと思ったら、やらなければならない」

である。

「できないものはできないでしょう」

という声もあるかと思うが、「できない」と思った時点ですでに脳はやろうというポジティブな思考をストップさせてしまう。つまり自分で自分の成長をストップさせていることになる。

「できない」のはなぜかと言うと”失敗”が恐いから。この”失敗”に対する恐怖心が、行動をストップさせる大きな原因のひとつ。でも良く考えてみると失敗の何が恐いかと言うと、世間体だったり、変なプライドだったり・・・。

でも、結果を出す人は失敗することを前提に行動する。失敗を繰り返すうちに成功パターンを見つけられることがわかっているからだ。結果を出せない人は、できない言い訳をたくさん並べて、その実この成功パターンばかりを追いかけてしまう。失敗を経験しないで成功パターンを身に着けようとしてもダメ。追い続けるだけで終わってしまう。

かの松下幸之助氏も「できない」という精神を最も嫌っていたという。創意工夫で困難を幾度も乗り越えてきた体験に裏打ちされた理念を伝えていた。

あぁ~、これは今の私には無理かな・・・。

と思ったら、このパワーソーツを思い出して欲しい。
きっと自分でもビックリするくらいの成長を遂げるに違いない。

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コメント

僕がサリーマン時代に上司に言われた言葉があります
「出来ない」と言うのは大変なことだと
「出来ます」って言うのは、一つの回答を探せばいいことだけど、「出来ない」って言う時は何万通りもの可能性を検証して、もう、絶対不可能だとわかって初めて言えることだと
今でも僕の頭に残ってる言葉です
なかなか実践は難しいですが ^_^;

投稿: Sei | 2006年6月24日 (土) 20時44分

Seiさん、ありがとうございます。
たしかに、「できない」というのはすべてをやりつくしてから初めて言える言葉なんですね。実際は何もやっていないのに平気で「できない」という人が多いですね。この辺の切り替え、モードを変えることも私の重要なミッションです。

投稿: GUTS 飯山治郎 | 2006年6月25日 (日) 05時45分

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