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練習試合は悪夢の逆転負け

息子の練習試合に付き合った。相手は妻の母校。義弟夫婦、妻の両親が見守る中、レギュラーの試合と、スーパージュニア(5年生以下)の2試合を行った。

レギュラーの試合は散々。相手のピッチャーはガタイも良く球も速い。なかなか打てないだろうなと思っていたら、案の定、散発3安打で5番オマリー(頭が大きくヘルメットが浮いていて、打ち方が似ているので)の右中間へのランニングホームランで1点を返すのがやっと。

レギュラーの試合、息子は1番センター。飯山は2塁の塁審をしていたのですが、頭の上を良く球が飛んでいきました。息子もノーヒットで自慢の足も活かせず。

2試合目のスーパージュニアの試合は、1番ピッチャーに。投げては三振の山を築き、これは完封かと思わせたが、4回にアクシデントが・・・。先頭打者として打席に入り、右中間へ3累打を放ったが、左手の親指の付け根のマメがつぶれてしまい、投げられなくなってしまった。

これをきっかけに連打を重ね、4回を終えたところで6-0。とりあえず絆創膏を貼って、次の回はなんとか我慢して投げたが、ファーボールとワイルドピッチ、ヒットが重なり2点を奪われてしまう。

次の回から2番手が投げたが、イマイチ制球が定まらない。最終回累が埋まったところで監督が堪りかねてピッチャー交代を告げる。しかしここで悪夢が・・・。

ファーストを守る息子の横を強烈なゴロが襲う。息子が飛びつくが届かず、1累累審が「フェア!」のコール。しかもライトが後逸してしまい満塁ランニングホームランに。直前の押し出しも含めてこの回に一挙5点を奪われ逆転されてしまう。

最終回裏の攻撃は3人であっさり打ち取られゲームセット。息子が最後まで投げていれば、なんて考えても後の祭り。いいピッチングをしていただけに本人も残念だっただろう。

来週は、スーパージュニア大会第2回戦。強豪が相手だが、とにかく思いっきりぶつかっていってほしい。試合前日に校内の相撲大会があるのだが、ケガだけはしないようにね。

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