モーニングセミナーで刺激を受け、仕事に感謝
今日も早朝から金沢市中央倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加。今回の講話者として(有)京武蔵の梅原竜一氏の参加をいただいた。
料理屋でありながら、時代の変遷を先読みして次々と手を打っていくその手腕はなかなかのもの。金沢JCや商工会青年部時代を通して数多くのことを学ばれ、それを経営の実践に活かしていく。なかなかできそうでできないことを行動に移しているその姿を見ていると大いに刺激になる。
そんな梅原氏もこの度ブログを開設した。法要アドバイザーとして、法要のプロを目指す梅原氏。新たな分野を開拓するチャレンジ精神は素晴らしい。これからの展開がとても楽しみである。そんな梅原氏のブログはこちら。
昨日の昼間、小学校対抗の音楽会があるというのでちょっと覗いてみることにした。そういえば息子はここ1、2ヶ月歌の練習をしているといっていたのを思い出した。
飯山の小学校のころは、学校祭なるものがあって、年に1回保護者や地域の方を招いて、各学年で演劇や合奏などを披露していた。とっても楽し思い出がある。しかし、週休2日制の影響もあってか、このような催しがなくなったのは親としても非常に残念だ。
そんなこんなで、イベント好きの飯山としては、息子の晴れ姿を見ないわけにはいかない。なんとか滑り込みセーフという感じで会場入り。息を切らし、汗ダラダラで会場入りすると、ちょうど息子の小学校の出番であった。
持参してきたビデオカメラを手に息子や野球チームのメンバーなどを撮影。でも、走って来たばかりで手が震えて手振れがおさまらない。なんとか両手とひじで固定して撮影に成功。野球のときとは違う表情なんかも見ることができて満足。
およそ7分の合唱が終わり、すぐさま会場を後にして支援先企業との打ち合わせに向かう。よく考えたらこんなことは勤めているときはできない芸当だ。フリーで仕事をさせていただいていることに感謝しなくてはいけませんね。皆様本当にありがとう。感謝です。
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