調べればわかることだが、調べるという行動を起こすのは面倒なもの
子供の日ということで、家族でアリス館志賀へ。北陸電力の原子力発電所の近くにあるこの施設は、北陸電力が運営している公共的な施設で、無料で楽しむことができるので毎年訪れている。
金沢で26度と今年一番の暑さとなったこの日。家族連れで大賑わい。子供たちも大喜びで走り回っていた。私もそれに付き合ってまたまた疲れ切ってしまった(^^;
のどが渇き、自販機コーナーへ行くと自販機の上に写真のPOPが。「自販機にもPOPを付けているのか」と感心するとともに、その内容やイラストを使ったデザインにも目を引くものがあった。「へぇー、なるほどね」と読みながら飲む珈琲もこれまた美味しかった。
普段から珈琲はよく飲んでいるがその歴史は意外と知らないもの。改めてこのように説明されるとますます珈琲に親しみが湧いてくる。しかも楽しく読めるのがまたいい。
お客様は何でも知っている
という幻想は捨てよう。確かにインターネットの普及で何でも調べれば大体のことはわかるようになった。しかし、これは「調べる」という行動を伴って始めて可能なことだ。この「調べる」という行動を起こさない人も大勢いることを忘れてはならない。
なので、お客様には専門家としての情報をあらゆる方法を駆使して提供していかなければならない。その方法のひとつにブログがある。今月、若手経営者の団体からの依頼でブログセミナーを開催するが、この辺をきっちりお伝えしていきたいと思っている。
※コメント、トラックバックは、スパム防止のため承認するまで一時保留となります。承認後に公開させていただいていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。










コメント