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親と子のコーチングでは感情論になりやすいので普段から信頼関係を築いておくことが大切

Scimg0046_3昨日は息子の練習試合に出かけた。立派な球場で試合ができてなんて幸せなんだ。私たちのときは学校のグランドか河川敷グランドしかなかったのだが・・・。

しかし、内容は散々。息子も朝からなぜか気分が乗らない様子だった。

「今日は投げたくないなぁ」

と弱音を吐く息子に、

「エースナンバーを付けてるんだから投げないわけにはいかんだろう。もっと気合を入れていかんと。テンションを上げていけよ」

と言ったものの、なんか不安がよぎる。
ピッチング練習をしているときは球が走り、制球も定まっていた。序盤は無難に抑えていたが、中盤、突然崩れ出す。球は高めに浮き、抑えようとすると今度はショートバウンドに。キャッチャーの子は大変だっただろう。

ちょうどいい。この機会にフォームを写真に収めておこうとデジカメを手に数枚撮影。帰宅後その写真を見ながら息子と反省会。

「どうや、このフォーム。どこが悪いと思う」
「う~ん、腕かな」
「おっ、いいところに気がついたね。腕がどうなってる?」
「腕が下がっている」
「そうそう、わかってるやんか。肘が下がっているだろう。だから球が高めにいってしまうんだ」

パッと息子の表情が明るくなってシャドウピッチングを始めた。息子もうまくいかない原因がわからず悩んでいたようだ。

子供の日にボクシングの亀田兄弟の試合があったが、その中で長男の亀田興毅選手が言っていた。亀田3兄弟は本当にトレーナーである父親を尊敬し信頼しているという。強固な信頼関係があるからこそ、練習の成果が実を結ぶのだろう。信頼関係がなければいくら良い練習をしていても意味はない。疑問を持ちながらの練習では効果は期待薄だからである。

コーチングがうまくいく最大の要素は「信頼関係」だ。クライアントがコーチを信頼していなければコーチングは決してうまくいかない。特に親子の関係では感情論になりがちなので、普段から信頼関係を築いておくことが大切。これがまた難しいんだけどね(^^;

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コメント

おっと!かなりビックリしました。
あの飯山さんではないですか!

ご無沙汰しております。
独立されたんですね!

しかも、ブログも充実されていますね。
益々のご活躍をお祈りしております。

投稿: なんと!富山の4864こと社労士です。 | 2006年5月 7日 (日) 23時09分

おー、これはこれは。
こちらこそ大変ご無沙汰しております。

お越しいただきましてありがとうございます。
なんとか第一歩を踏み出しました。
今後ともよろしくお願いします。

投稿: GUTS 飯山治郎 | 2006年5月 8日 (月) 05時26分

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