かなざわ史跡コンサートで心地よいひとときを
「かなざわ史跡コンサート」が深谷温泉 元湯石屋で開催された。このコンサートは、森本商工会青年部と金沢市文化創造財団の共催で行われている。私が商工会で勤務していたときは、青年部の育成指導も担当していたので、このコンサートも昨年まではお世話をさせていただいていた。
本当は息子の練習試合が入っていたのだが、朝の雨で中止となり午前中の体育館での練習に切り替わったため、午後から顔を出してみたのだ。お昼前から日が差し始めてコンサート日和となった。今回のコンサートは、二胡(にこ)と楊琴(ようきん)という中国の民族楽器のアンサンブル。石屋旅館自慢の能舞台とマッチして、とても優雅な雰囲気の中でのコンサートであった。

途中、演奏者による楽器の説明もあり、バイオリンは弦の上で擦って音を出すが、二胡は弦と弦の間を通して演奏するということがわかった。楊琴は実に120もの弦が張ってあって、これまた音階の領域が大変広い。
約1時間30分のコンサートであったが、肩の力を抜いてリラックスしたムードの中で本物の音楽を楽しめるこの「かなざわ史跡コンサート」は、日常の忙しさを忘れ、心地よいひとときを満喫することができる。金沢市の各地で開催されているので、一度足を運んでみるといいかも。
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コメント
こんにちは!
石屋の史跡コンサート今でもやっているんですね。
石屋は私の生家の校下にあるんですよ
私も以前そこであったハープの演奏を聞きにいきました。能舞台で聞くクラッシックもおつでした。
慌しい毎日、そういう時間が欲しいですね!
投稿: す~やん | 2006年5月29日 (月) 15時34分
す~やんさん、不動寺小校下(森本地区)だったのですか?世間は狭いですね。
石屋さんでのコンサートは今でも続いていますよ。ハープの演奏のときは、私はスタッフとして動き回っていました(^^;
ホント、肩の力を抜いてゆったりとクラシックの音色が聞ける良い機会です。たまにはこういう時間を作らないとね!
投稿: GUTS 飯山治郎 | 2006年5月30日 (火) 10時13分