「高杉晋作と奇兵隊」を観て感動!来週は出演だ!
劇団はぐるま座の「高杉晋作と奇兵隊」金沢公演(金沢市文化ホール)を観てきた。実は初めて舞台の演劇を見たのだが、マイクなしで声がここまで通るものかと感激。とにかく素晴らしい。
詳しいストーリーはここでは省かせてもらうが、吉田松陰が長州藩(山口県)の萩で開いた松下村塾の塾生であった高杉晋作は、「人は皆平等。上も下もない」と新しい日本をつくるため討幕を決意。
海からはイギリスなど4カ国の連合艦隊が長州藩を攻撃。陸からは幕府が討幕の拠点である長州藩を叩き潰すために大軍を差し向けてきた。正規兵がことごとく打ち砕かれる中、高杉晋作は死中に活を求めて農、商、僧からなる非正規兵(奇兵隊)を組織、統率してこれに立ち向かっていく。
とにかく圧倒的な迫力に感動。最後に「見ろ、長州の夜明けだ。いや、日本の夜明けよ。」と言い、全員で「日本の夜明けーっ!」と叫んで幕が閉じる。
石川公演は3年ぶりだそうだ。実は、石川県の最後を飾る来週の津幡公演では、この奇兵隊役でエキストラ出演することになっている。どんな奇兵隊になるのか・・・。
主役の高杉晋作役の川森さんと記念撮影。
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コメント
次は俳優?
活躍フィールドがどんどん広がりますね!
これからも楽しみです。
ところで筋肉痛はどうなったの?
投稿: ふむふむ田中 | 2006年5月26日 (金) 08時52分
俳優~っ!いい響きですね(^^)
仕事で経営者や社員の方々と相対するとき、またセミナーや講演なので話すときは、やはりスイッチが入って仕事モードになります。そういう意味では俳優なのかも。演劇を観ていて学ぶことは非常に多かったです。
筋肉痛は予定どおり2日後にやってきました(^^;
投稿: GUTS 飯山治郎 | 2006年5月26日 (金) 20時59分