社員の意識改革は会社のミッションを見直すことから
社員の意識改革を!
こう願っている経営者の方は多いと思う。
「企業は人なり」
というけれど、この”人”は、まずは経営者のことを指す。
つまり、意識改革はまず社長(リーダー)からなのだ。
会社や組織のミッションは何か。
何のために存在するのか。
誰のどんな欲求を満たすのか、またはどんな不満を解消するのか。
これらを実現するために、何をどんなやカタチで提供するのか。
考え抜いている人は少ないような気がする。
現在の自社(組織)のミッションを変えるだけでも相当の変化があるはず。
今日の日経MJにおしぼり業の例が載っていた。
飲食店におしぼりを貸し出している会社が、ミッションを「お客の快適で楽しいお店作りをサポートする」と変えたとたん、様々なアイデアが生まれてきた。単におしぼりを貸し出すだけではなく、高級おしぼり、浄水器、竹の箸など、それぞれの商品に一言コメントを添えて提供している。これが好評となり、売上げが伸びているという。
社員(組織構成員)が、誇りを持って情熱を傾けられるような、そんなミッションを掲げたい。できれば経営者だけではなく、社内でプロジェクトチームをつくって取り組むとなお良い。皆でつくりあげたミッションならば愛着もあり、推進力に拍車がかかる。
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