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明確なシステム、そして料金体系が信頼を生む

息子と娘がそれぞれこの4月から5年生と3年生に進級するので、現在家の1階に置いてある机を2階の子ども部屋に移そうと考えた。

しかし、いざ動かそうとするとバラバラにできない構造だったことが判明。しかたがないので、そのまま動かすことに。

息子と一緒に運ぼうとすると、

と、通らない・・・

これはやばい。

さてどうしたもんか。

仕方がない、引越し業者に頼むしかないか。

とタウンページをひっぱり出して、4件ほど電話で問い合わせてみた。

A社:「私どもは何人必要かで金額が決まるシステムになっております。ご依頼の件の場合だと人を2人行かせることになるので、15,000円の消費税ということになります」

B社:「まぁ、10,000円から20,000円というところになりますかねぇ。とりあえず見積もりさせていただければいいんですが」

C社:「車が必要になるようなので、30,000円~40,000円くらいでしょうか」

学習机2つを1階から2階へ移動させたいというのが今回の依頼だ。家の中を通すことはできないので、外から引き上げて2階の窓から入れなくてはいけない。

この案件でこれだけの回答の開きがある。
私は当然A社を選択した。積算根拠が明確でしかも他社と比べて格段に安い。一体他社は何をやっているのかと言いたくなる。

せめて電話の応対が良ければいいのだが、A社以外は全く応対態度がなっていない。こんなしょうもない案件は仕事じゃないと思っているのだろうか。

A社以外はこれで将来の顧客を失うことになるということを認識して欲しい。

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