効率追求で商売の本質を忘れた?
今日、面白い話を聞いた。
この方がある会社に訪問したときのこと。あいさつをして入ると、従業員はパソコンと睨めっこ。こちらを向く気配もない。一心不乱にパソコンと格闘している。
「仕方ないか」と待つこと5分。まだ終わらない。
あきらめて帰ろうとするとようやく「お待たせいたしました」の声。
用件を言って、対応してもらおうとしたが、今度は何か情報が不足していてコンピュータ処理できず対応はできないと言う返答だったらしい。
こりゃダメだ。
この会社はパソコンと仕事をしているらしい。
コンピュータ処理するために給料をもらっているんだろうね。よほど儲かっている会社なんでしょう。うらやましい限りだ。
パソコンは仕事ではない。パソコンはあくまで道具だ。
仕事は人とするものだ。
人を無視した商売が上手くいくはずがないでしょうに。
効率を追求するあまりパソコンに依存した仕事をしていないだろうか。自分の仕事を再度チェックしたい。
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