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二者択一を迫られたとき、何を基準に決断するか

決断するということは、「決して断つこと」ということ。

つまり何かを選択(優先)することで、その他のことはやめる(後回しにする)ということだ。

決断を先送りにしていたら、ますます事が遅くなりタイミングを逸してしまうことになりかねない。

経営の現場は、大小は別にして決断の連続だといっていい。

経営者の仕事は決断をすることだといっても過言ではない。

あれもやろう、これもやろう。いや、まてまてこれも大事だ。

これは決断とはいえない。

しかし、決断するときにエイヤーッといういうわけにはいかない。
何か自分の中での基準が必要だ。

その基準とは・・・

まさに、「どうなりたいのか」というビジョンだ。
ビジョンがあればそれに向かって進むことができる。目の前の道が分かれているときにどちらに進むか。どちらがビジョンに向かっているのかを考える。

退路を断つことで前に進むしかなくなる。

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