ハーマンモデルを試してみた。やっぱり冒険家タイプだった(^^;
息子が風邪をこじらせて高熱を出している。幸いインフルエンザではなさそう。おかげで、昨日の練習試合と今日の練習には顔を出せずちょっと寂しい・・・
でもそのおかげで、昨日は異業種交流会に参加でき、非常に有意義な時間を過ごさせていただいたが、そんな中で「ハーマンモデル」なるものを紹介された。
ハーマンモデルとは、ノーベル賞受賞学者ロジャー・スペリーなどの大脳生理学者の研究成果をもとに、アメリカGE社のネッド・ハーマンが開発した思考スタイル測定ツールである。
なんでも大脳は、右脳と左脳という区別の他に大脳新皮質と辺縁系という分け方もあり、全部で4つの部位に分けることができるという。この4つの部位のうちどこをどの程度使っているかは個人差があり、思考の好みとなって行動に現れる。
測定方法はいたって簡単。AとBの項目があり、それぞれどちらのほうが当てはまるかを答えていくだけ。あとはそれを集計して4つのパターンに当てはめてみる。
飯山の思考の好みは、右脳モード&大脳モードと出た。
社交的で感情的、人の問題を優先する、そして冒険的でルーズ、全体的に考える、起業家精神に富む
ということらしい。
対極には、論理的で批判的、原理原則を大切にする、そして計画的で保守的、部分的に考える、リスクの低い選択をする、というのがある。
たしかに合ってる気がする。まず計画を重視しない。保守的でもない。そしてルーズで冒険的、感情を優先するところ、全体的に捉えるところはそのとおりという感じ。
皆さんも一度試してみては?
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